米軍再編に係る嘉手納飛行場から三沢基地への訓練移転に関する訓練計画概要について

平成29年6月28日
防衛省

 米軍再編に係る嘉手納飛行場から三沢基地への訓練移転(共同訓練)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 今回で訓練移転は80回目(国内46回、グアム等34回)となり、国内への訓練移転は、平成18年5月の再編実施のための日米のロードマップに基づき、二国間の相互運用性の向上及び米軍飛行場の周辺地域における訓練活動の影響を軽減するために行われるものです。

◯期間:
 平成29年7月7日(金)〜7月14日(金)
(ただし、土、日曜日及び祝日は、訓練を行わない。)

◯参加部隊:
〔米軍〕
 第18航空団(嘉手納)
〔航空自衛隊〕
 第3航空団(三沢)、第2航空団(千歳)、警戒航空隊(浜松)、北部航空警戒管制団(三沢)

◯使用基地:
 三沢基地

◯演練項目:
 戦闘機戦闘訓練等

◯使用訓練空域:
 三沢東方空域、秋田西方空域

◯参加規模:
タイプU
〔米軍〕
 F-15×6機程度、早期警戒管制機×1機、人員160名程度
 ※人員、物資輸送のため輸送機が飛来予定
〔航空自衛隊〕
 F-2×4機程度、F-15×2機程度、早期警戒管制機×1機

※ 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上



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