稲田防衛大臣と韓民求韓国国防部長官の電話会談について


平成29年5月15日
防衛省

標記について、下記のとおり実施されましたのでお知らせします。

 平成29年5月15日、北朝鮮による弾道ミサイルの発射(同月14日)を受け、稲田防衛大臣と韓民求(ハン・ミング)韓国国防部長官との電話会談を行い、北朝鮮情勢等について意見交換を行いました。

 稲田防衛大臣から韓長官に対し、北朝鮮による弾道ミサイル発射は、我が国を含む地域及び国際社会の平和と安全を損なう安全保障上の重大な挑発行為であり、累次の国連安保理決議にも明白に違反するものであることから、断じて認められるものではない旨述べた上で、韓国の新政権との間においても更なる連携・協力を強化していきたい旨述べました。

 韓長官からは、北朝鮮の弾道ミサイル発射は、地域及び国際社会の平和と安全に対する重大な脅威であり、日本を含む国際社会と緊密に協力していきたいとの発言がありました。

 稲田防衛大臣と韓長官は、北朝鮮の核・ミサイル問題に一致して取り組むことが重要であり、引き続き日韓・日米韓で緊密に協力していくことで一致しました。


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