平成29年度における米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)について

平成29年4月21日
防衛省

 平成29年度の米軍再編に係る訓練移転のうち、回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転については、下記の訓練に関して計画し、3回程度の実施を予定しています。

 当該訓練移転は、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、AH−1、CH−53、MV−22オスプレイ等の現在普天間飛行場に所在する回転翼機及びティルト・ローター機等の訓練活動を沖縄県外に移転するものであり、日米両政府の緊密な協力関係により実現するものです。

 なお、当該計画は、今後変更されることもあり得ます。個々の訓練計画の概要については、決まり次第、関係自治体等にお知らせします。

訓練:国内における米海兵隊との実動訓練(ノーザンヴァイパー)
時期:第2四半期以降
期間:2〜4週間程度
担当:陸上自衛隊(北部方面隊)

訓練:国内における米海兵隊との実動訓練(フォレストライト01)
時期:第2四半期以降
期間:2週間程度
担当:陸上自衛隊(西部方面隊)

訓練:国内における米海兵隊との実動訓練(フォレストライト02)
時期:第4四半期
期間:2週間程度
担当:陸上自衛隊(東北方面隊)

以上



御意見御要望
お知らせ一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊