稲田防衛大臣とマティス米国防長官の電話会談について


平成29年3月7日
防衛省

 北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、3月7日、稲田防衛大臣とマティス米国防長官との電話会談が行われました。
 稲田大臣から、北朝鮮による度重なる挑発行為は断じて容認できず、日米両国間の緊密な連携が必要である旨述べ、マティス長官からも同様の立場が示されました。
 両閣僚は、同盟調整メカニズムを始めとする各種チャンネルを活用し、日米間で情報共有を進めるとともに、今後の対応について緊密に連携していくことを確認しました。また、両閣僚は、日米同盟の抑止力と対処力を一層強化していくことを確認し、マティス長官からは、拡大抑止のコミットメントを含め、あらゆる手段を用いて日本を防衛するとのコミットメントがあらためて示されました。
 更に、両閣僚は、日米韓三か国での緊密な協力を進めることを改めて確認しました。


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