米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について

平成29年2月23日
防衛省

 米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)(日米共同訓練:国内における米海兵隊との実動訓練(フォレスト・ライト02))に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 今回の訓練移転は、平成28年9月1日付けの日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在普天間飛行場に所在するティルト・ローター機等の訓練活動を沖縄県外に移転するものであり、今回で訓練移転は2回目(国内1回、グアム等1回)、国内では初めてのものとなります。

◯訓練期間:
平成29年3月6日(月)〜3月17日(金)

◯参加部隊:
〔米軍〕
第36海兵航空群第265海兵隊中型ティルト・ローター機飛行隊(普天間)、第4海兵連隊1コ中隊基幹等
〔陸上自衛隊〕
第12旅団第30普通科連隊基幹

◯訓練場所:
関山演習場、相馬原演習場及び相馬原駐屯地

◯訓練項目:
ヘリボン訓練、第一線救護訓練等

◯参加規模:
〔米軍〕
MV−22×6機程度、CH−53×3機程度 等
人員450名程度
〔陸上自衛隊〕
UH−60×3機程度、CH−47×3機程度 等
人員300名程度

※ 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上



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