共同プレスリリース:日米韓テレビ会議について


平成29年2月14日
防衛省

○ 2月14日、日本、米国、韓国は、2月12日の北朝鮮によるミサイル発射に関して情報共有を行うため秘匿テレビ会議を開催しました。

○ 会議には、加野防衛省防衛政策課長、ジョンストン米国防省国防次官補代理(東アジア担当)代行、パク韓国国防部国際政策次長が各国の関係省庁の代表として出席しました。

○ 日米韓3か国の代表は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射は累次の安保理決議に明確に違反するものとして非難し、北朝鮮による違法なミサイル計画は朝鮮半島及び北東アジアの平和と安定に対する重大かつ持続的な脅威であることを強調しました。日米韓3か国は、北朝鮮のミサイルの脅威に対して、緊密な連携と情報共有を継続していくことを決定しました。

○ 米国は、日本及び韓国に対する揺るぎない安全保障上のコミットメントを再確認しました。3か国の参加者は、北朝鮮の挑発的行動に対応するために、相互に、また、国際社会と緊密に協力を継続していくことにコミットしました。


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