米軍再編に係る三沢飛行場からグアム等への訓練移転に関する訓練計画概要について

平成29年2月8日
防衛省

 米軍再編に係る三沢飛行場からグアム等への訓練移転(単独訓練)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 今回で訓練移転は78回目(国内45回、グアム等33回)となり、グアム等への訓練移転は、平成23年1月及び10月の日米合同委員会合意に基づき、本来であれば、嘉手納飛行場で実施予定であった航空機による訓練を、グアム等へ移転するものです。

◯訓練期間:
平成29年2月15日(水)〜3月3日(金)

◯参加部隊:
第35戦闘航空団(三沢)
第135電子攻撃中隊(三沢)

◯訓練場所:
グアム島のアンダーセン空軍基地及び北マリアナ諸島の
ファラロン・デ・メディニラ対空地射爆撃場

◯演練項目:
空対地射爆撃訓練

◯参加規模:
F−16×14機程度、EA−18×6機程度 等
人員440名程度

※ 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上



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