MV-22オスプレイの「胴体着陸」と報じられている事案について


平成28年12月16日
防衛省

 本件に関しては、これまで米側からは、
・事案が発生したのは、13日23時45分頃であること
・同機は、普天間基地に着陸時、着陸装置に故障を生じたものの、所定の手順に従い、通常の制御可能な状態で緩やかな着陸が行われたこと
・当該機は着陸装置以外の全ての機能は正常であったこと
・負傷者はなかったこと
・同機は、当時通常訓練を行っており、不時着水したオスプレイからの救難連絡を受け、着水現場に向かい、空中監視を行っていたこと
等の情報を得ている。

 政府としては、引き続き、米側に対し、原因等も含めて更なる情報提供を求めているところ。


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