高知県土佐清水沖における米軍機の捜索救助に係る防衛省・自衛隊の対応について(21時00分現在)


平成28年12月7日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1 経緯
 平成28年12月7日(水)18時44分頃、2機編隊で飛行中の米海兵隊岩国基地所属のFA−18が高知県土佐清水沖でベイルアウト(緊急射出)の信号を航空自衛隊航空総隊が受信した。

2 防衛省・自衛隊の対応
(1)活動部隊
海自 第71航空隊(岩国)、第91航空隊(岩国)、第24航空隊(小松島)、第72航空隊鹿屋航空分遣隊(鹿屋)
空自 芦屋救難隊(芦屋)、新田原救難隊(新田原)

(2)活動規模
 艦艇 4隻
 航空機 7機

(3)主な対応状況
【7日】
19時10分 第71航空隊のUS−2×1機(在空機)が捜索活動のため現地へ前進。
19時13分 新田原救難隊のU−125×1機が捜索活動のため基地を離陸。
19時20分 新田原救難隊のUH−60×1機が捜索活動のため基地を離陸。
19時25分 第24航空隊のSH−60×1機が捜索活動のため基地を離陸。
19時27分 航行中の護衛艦「いずも」が捜索活動のため現地へ前進。
19時35分 訓練支援艦「くろべ」、訓練支援艦「てんりゅう」及び護衛艦「じんつう」が捜索活動のため現地へ前進。
19時42分 芦屋救難隊のU−125×1機が捜索活動のため基地を離陸。
20時09分 第72航空隊鹿屋航空分遣隊のUH−60×1機が捜索活動のため基地を離陸。
20時49分 第91航空隊のUP−3D×1機が捜索活動のため基地を離陸。


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