鳥取県中部を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(16時30分現在)


平成28年10月21日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯

 平成28年10月21日(金)14時07分頃、鳥取県中部を震源とする地震(マグニチュード6.6:暫定値)が発生し、鳥取県倉吉市、湯梨浜町及び北栄町で最大震度6弱を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊
陸自 第8普通科連隊(米子)、第13特科隊(日本原)、第13戦車中隊(日本原)、第13旅団司令部(海田市)、第13飛行隊(防府)、中部方面航空隊(八尾)、自衛隊鳥取地方協力本部、自衛隊岡山地方協力本部、自衛隊島根地方協力本部
海自 第23航空隊(舞鶴)、第24航空隊(徳島)、第81航空隊(岩国)
空自 第8航空団(築城)、小松救難隊(小松)、第3輸送航空隊(美保)

(2)活動規模
人員 約60名
車両 約10両
航空機 11機
その他 LO12名、LO車両6両

(3)主な対応状況
【21日(金)】
14時18分 第24航空隊のSH−60×1機が情報収集のため航空基地を離陸。
14時23分 第23航空隊のSH−60×1機が情報収集のため航空基地を離陸。
14時28分 中部方面航空隊のUH−1×2機が映像伝送のため駐屯地を離陸。
14時31分 第8航空団のF−2×2機が情報収集のため基地を離陸。
14時33分 第13飛行隊のOH−1×1機が情報収集のため駐屯地を離陸。
14時40分 第81航空隊のOP−3×1機が情報収集のため航空基地を離陸。
14時43分 第3輸送航空隊のT−400×2機(在空機)が情報収集を開始。
14時45分 小松救難隊のU−125×1機が情報収集のため基地を離陸。
15時05分 第13特科隊及び第13戦車中隊のFAST-Force(人員約30名、車両約5両)が八頭町役場に向け駐屯地を出発。
15時20分 第8普通科連隊のFAST-Force(人員約30名、車両約5両)が湯梨浜町役場に向け駐屯地を出発。

※ LOを鳥取県庁、鳥取県八頭町役場、倉吉市中部総合事務所、鳥取市役所、島根県庁、岡山県庁へ派遣。

※ 現時点で、災害派遣要請はなし。


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