北朝鮮による弾道ミサイルの発射について


平成28年9月5日
防衛省

1.北朝鮮は、本日12時13分頃、北朝鮮西岸の黄州(ファンジュ)付近から、3発の弾道ミサイルを東北東方向に発射した模様です。発射された弾道ミサイルは、いずれも約1,000km飛翔し、日本海上のわが国排他的経済水域内に落下したものと推定されます。詳細については現在分析中ですが、我が国に対する安全保障上の重大な脅威であり、深刻な懸念を表します。

2.これを受け、防衛大臣は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。その後、防衛大臣の下、関係幹部会議を開催するなど、対応に万全を期しているところです。

3.防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。


御意見御要望
お知らせ一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊