陸上自衛官の国連PKO局への派遣について

平成28年8月26日
防衛省

 今般、防衛省は、冨永敦(とみながあつし)2等陸佐(現陸上幕僚監部運用支援・情報部)を本年8月29日から約2年間を目途として、国連PKO(平和維持活動)局軍事計画課に派遣することとしました(於:米国ニューヨーク所在国連本部にて勤務)。

 冨永2佐は、国連PKO局軍事計画課において、国連PKOの方針の策定、基準の設定や計画の作成に関する業務に携わります。

 防衛省としては、今後とも国際社会の平和と安定に貢献するため、このような職員の派遣も含め、国連PKOに主体的かつ積極的に取り組んでまいります。

(参考)
 防衛省では、これまでにのべ5名の職員を国連PKO局に派遣している。
 ・須田道夫2等陸佐(2002年12月〜2005年6月)
 ・小倉博之2等陸佐(2005年11月〜2008年11月)
 ・永吉健太郎2等陸佐(2011年1月〜2014年1月)
 ・山口勇人2等陸佐(2013年9月〜現在)
 ・須田道夫1等陸佐(2015年6月〜現在)


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