日米韓防衛当局局長級情報共有テレビ会議の開催について

平成28年2月9日
防衛省

○ 日米韓3カ国の防衛当局は、2月7日の北朝鮮によるミサイル発射に関する評価と各国の対応状況について情報共有を行うため、局長級のテレビ会議を開催しました。

○ 会議には、前田防衛省防衛政策局長、シェアー米国防省国防次官補、リュ韓国国防部国防政策室長が各国の代表として出席しました。

○ 本会議において、日米韓3カ国は、北朝鮮の行動を強く非難しました。また、北朝鮮が1月6日の核実験から間もなくミサイルを発射したことは、累次の安保理決議に明白に違反するものであり、地域の安全保障を脅かす重大な挑発行為にあたるという認識で一致しました。

○ 米国からは、米国が日韓に対する防衛上のコミットメントを堅持していることを再確認する旨発言がありました。

○ また、北朝鮮によるミサイル発射は受け入れられないことで一致し、北朝鮮の核やミサイルの脅威に対し、3カ国で情報共有を図りつつ、緊密に協力を行っていくことで合意しました。


御意見御要望
お知らせ一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊