チリ中部沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)




平成27年9月18日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯

 9月17日(木)07時54分頃(日本時間)、チリ中部沖で地震(マグニチュード8.3)が発生し、18日(金)03時00分、北海道から九州にかけての太平洋沿岸等に津波注意報が発表された。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊
陸自 北部方面航空隊(丘珠)、第5飛行隊(帯広)
海自 第2航空群(八戸)
空自 第6航空団(小松)、第8航空団(築城)、第83航空隊(那覇)、那覇救難隊(那覇)

(2)活動規模
航空機 9機

(3)主な対応状況
【18日(金)】
04時00分 第2航空群のP-3C×1機が情報収集のため基地を離陸。
04時26分 北部方面航空隊のUH-1×1機が情報収集のため駐屯地を離陸。
05時56分 第8航空団のF-2×2機が情報収集のため基地を離陸。
07時03分 第83航空隊のT-4×1機が情報収集のため基地を離陸。
07時18分 那覇救難隊のU-125×1機が情報収集のため基地を離陸。
07時20分 那覇救難隊のUH-60×1機が情報収集のため基地を離陸。
07時58分 第6航空団のF-15×1機が情報収集のため基地を離陸。
09時25分 第5飛行隊のUH-1×1機が情報収集のため駐屯地を離陸。


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