小笠原諸島西方沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(23時55分現在)




平成27年5月30日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯

 平成27年5月30日(土)20時24分頃、小笠原諸島西方沖を震源(マグニチュード8.5)とする地震が発生。東京都小笠原村母島、神奈川県二宮町で最大震度5強を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応
(1)活動部隊
 陸自 第1師団司令部(練馬)、第31普通科連隊(武山)、第32普通科連隊(大宮)、第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、埼玉地方協力本部(さいたま市)
 海自 第4航空群(厚木)、硫黄島航空基地分遣隊(硫黄島)、第21航空群(館山)
 空自 第7航空団(百里)

(2)活動規模
 人 員  9名
 車 両  3両
 航空機  7機

(3)主な対応状況
【30日(土)】
20時29分 防衛省災害対策連絡室を設置。
20時45分 第7航空団のFAST- Force(F−15×2機)が情報収集のため離陸。
21時00分 第1師団司令部のLO(人員2名、車両1両)が情報収集のため東京都庁に向け出発。
21時14分 硫黄島航空基地分遣隊のFAST- Force(UH‐60×1機)が情報収集のため離陸。
21時14分 第21航空群のFAST- Force(UH‐60×1機)が情報収集のため離陸。
21時16分 第1航空隊のFAST- Force(UH−1×1機)が情報収集のため離陸。
21時21分 第4航空群のFAST- Force(P−3C×1機)が情報収集のため離陸。
21時23分 東部方面航空隊のFAST- Force(UH−1×1機)が情報収集のため離陸。
21時25分 第32普通科連隊のLO(人員4名、車両1両)が情報収集のため埼玉県庁に向け出発。
21時45分 埼玉地方協力本部のLO(人員1名)が情報収集のため埼玉県庁に向け出発。
21時49分 第31普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)が情報収集のため神奈川県庁に向け出発。


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