岩手県沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)




平成27年2月17日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯

平成27年2月17日(火)13時46分頃、岩手県沖を震源(マグニチュード5.7)とする地震が発生。青森県の一部で最大震度5強を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊
 陸自 東北方面航空隊(八戸)、第9飛行隊(八戸)、第9師団(青森)

 海自 第25航空隊(大湊)、第2航空群(八戸)

 空自 第3航空団(三沢)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、松島救難隊(松島)

(2)活動規模
 人員 2名
 車両 1両
 航空機 10機

(3)主な対応状況
【17日(火)】
13時50分 防衛省災害対策連絡室設置。
13時56分 第2航空群のP−3C×1機(在空機)及び松島救難隊のU−125×1機(在空機)が情報収集を開始。
13時57分 第3航空団のFAST- Force(F−2×2機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
13時58分 第25航空隊のFAST- Force(SH−60×1機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
14時02分 東北方面航空隊のFAST- Force(OH−1×1機)及び第9飛行隊のFAST- Force(OH−6×1機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
14時05分 三沢ヘリコプター空輸隊のFAST- Force(CH−47×1機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
14時07分 第9師団のLO(人員2名、車両1両)が青森県庁に向け出発。
14時15分 第9飛行隊のFAST- Force(UH−1×1機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
14時43分 東北方面航空隊のFAST- Force(AH−1×1機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。


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