徳島県南部を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)




平成27年2月6日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯

 平成27年2月6日(金)10時25分頃、徳島県南部を震源(マグニチュード5.0)とする地震が発生。徳島県の一部で最大震度5強を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊
 陸自 第14施設隊(徳島)、第14飛行隊(北徳島)、中部方面航空隊(八尾)、第50普通科連隊(高知)、第15普通科連隊(善通寺)

 海自 第23航空隊(舞鶴)、第72航空隊(徳島)、第24航空隊(小松島)、第31航空群(岩国)

 空自 第6航空団(小松)、第8航空団(築城)、航空救難団(新田原)

(2)活動規模
 人員 15名
 車両 6両
 航空機 13機

(3)主な対応状況
10時25分 第14施設隊のLO(人員2名、車両1両)が徳島県海陽町役場に向け出発。
10時30分 防衛省災害対策連絡室設置。
10時36分 第6航空団のFAST- Force(F−15×2機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
10時39分 第23航空隊のFAST- Force(SH−60K×1機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
10時40分 第72航空隊のFAST- Force(UH−60J×1機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
10時41分 第24航空隊のFAST- Force(SH−60J×1機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
10時44分 第8航空団のFAST- Force(F−15×2機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
10時45分 第14飛行隊のFAST- Force(OH−6×2機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
10時45分 第14施設隊のLO(人員2名、車両1両)が徳島県庁に向け出発。
10時55分 中部方面航空隊のFAST- Force(UH−1×2機(映伝機))が離陸。以降、情報収集活動を実施。
10時57分 航空救難団のFAST- Force(U−125×1機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
11時06分 第31航空群のFAST- Force(UP−3D×1機(在空機))が情報収集を開始。
11時10分 第50普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)が高知県東洋町役場に向け出発。
12時24分 第15普通科連隊のFAST- Force(人員9名、車両3両)が駐屯地を出発。以降、情報収集活動を実施。


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