米軍再編に係る三沢飛行場から小松基地への訓練移転に関する訓練計画概要について

平成26年10月21日
防衛省

 米軍再編に係る三沢飛行場から小松基地への訓練移転(共同訓練)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 訓練移転は、平成18年5月の再編実施のための日米ロードマップに基づき、二国間の相互運用性の向上及び米軍飛行場の周辺地域における訓練活動の影響を軽減するために行われるものであり、今回の訓練移転は、三沢飛行場の航空機による訓練を、小松基地へ移転することを計画するものです。今回が36回目の訓練移転となります。

◯期  間:
平成26年11月7日(金)〜20日(木)
(ただし、土曜日及び日曜日は、訓練を行わない。)

◯参加部隊:
〔米軍〕
第35戦闘航空団(三沢)
〔航空自衛隊〕
第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、
中部航空警戒管制団 等

◯使用基地:
小松基地

◯演練項目:
戦闘機戦闘訓練等
(平成26年度日米共同統合演習(実動演習)の一部として実施)

◯使用訓練空域:
小松沖空域

◯参加規模:
タイプU
〔米軍〕
F−16×8機程度、人員140名程度
※人員、物資輸送のため輸送機が飛来予定
〔航空自衛隊〕
F−15×12機程度、F−4×4機程度 等

※ 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上



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