江渡防衛大臣とヘーゲル米国防長官の電話会談について

平成26年9月25日
防衛省

 標記について、下記のとおり実施されましたのでお知らせします。

 平成26年9月25日、江渡防衛大臣とヘーゲル米国防長官との電話会談が行われました。

 冒頭、江渡大臣から、防衛大臣就任の挨拶を述べ、ヘーゲル長官からこれに対して祝意が示されました。

 また、江渡大臣とヘーゲル長官は、日米同盟は我が国のみならずアジア太平洋地域の平和と安定の礎として極めて重要であるとの見解で一致しました。

 「日米防衛協力のための指針」の見直しについて、江渡大臣とヘーゲル長官は、見直し作業に関する中間報告の作成に向けて、引き続き日米間の議論を進めていくことで一致しました。

 江渡大臣とヘーゲル長官は、普天間飛行場代替施設の建設工事に係る最近の進展を歓迎するとともに、キャンプ・シュワブにおける代替施設の建設の完遂に向けた日米両国のコミットメントを再確認しました。また、江渡大臣とヘーゲル長官は、日米双方が引き続き緊密に連携して、沖縄の負担軽減に係る協力を進展させていくことを確認しました。

 江渡大臣とヘーゲル長官は、今回の会談を手始めとして緊密に連携し、強固な日米同盟の構築のため、協力していくことで一致しました。


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