北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年7月9日
防衛省

1. 北朝鮮は、本日午前4時頃から4時20分頃にかけて、北朝鮮南西部(平壌の南方約100km)から、北東に向け、複数の弾道ミサイルを発射した模様です。発射された弾道ミサイルは最大で約500km飛翔し、日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。

2. これを受け、防衛大臣(臨時代理)は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。

3. 防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。


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