北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年6月29日
防衛省

1.  北朝鮮は、本日5時頃、朝鮮半島東岸の元山(ウォンサン)付近から、東方に向け複数の弾道ミサイルを発射した模様です。発射された弾道ミサイルは最大で約500km程度飛翔し、いずれも日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。

2.  これを受け、防衛大臣は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。

3.  防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。


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