米軍再編に係る訓練移転の拡充について(三沢対地射爆撃場を使用した空対地射爆撃訓練の追加)

平成26年3月28日
防衛省

1.
防衛省は、本日(3月28日)、従来からの戦闘機戦闘訓練に加えて、航空自衛隊の三沢又は千歳基地へ飛来して行われる訓練移転において、三沢対地射爆撃場を使用した空対地射爆撃訓練を追加することについて日米合同委員会で合意いたしました。

2.
この訓練は、日米間の相互運用性の向上に資するとともに、本来であれば嘉手納飛行場へ飛来して鳥島等で実施されていた空対地射爆撃訓練の一部を、三沢対地射爆撃場へ移転するものであり、嘉手納における騒音軽減にもつながることから、沖縄の負担軽減に資するものです。

3.
なお、本合意に基づく訓練移転の個々の計画の具体的な内容については、日米間で調整の上、公表することとしています。

4.
防衛省としては、米軍再編に係る訓練移転を積み重ねていくことで、沖縄の負担軽減に努めてまいります。

以上


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