北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年3月26日
防衛省

1.

北朝鮮は、3月26日午前2時30分頃から同40分頃にかけて、朝鮮半島西岸(ピョンヤンの北方約50km)から、東方に向け、弾道ミサイル2発を発射した模様です。発射された弾道ミサイルはいずれも600km以上を飛翔し、朝鮮半島の東約500kmの日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。

2.

発射を受け、防衛大臣は「引き続き警戒監視、情報収集に万全を期せ」との指示を出しました。

3.

防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。

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