室戸岬沖における漁船の火災に伴う乗員の捜索及び救助に係る災害派遣について(19時00現在)




平成26年3月2日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要

(1)要請日時 平成26年3月2日(日)13時15分
(2)要請元 第五管区海上保安本部長
(3)要請先 航空集団司令官(厚木)
(4)要請の概要 漁船の火災に伴う乗員の捜索及び救助
(5)発生場所 高知県室戸岬沖

2.災害派遣までの経緯

 平成26年3月2日(日)、高知県室戸岬沖南約420kmの海域において、日本船籍まぐろ漁船「第八海星丸(神奈川県三浦所属、19トン、乗員7名:日本人2名、インドネシア人5名)」が火災を起こしているのを第五管区海上保安本部の航空機が発見するも、乗員の発見に至らず、同日13時15分、第五管区海上保安本部長から海上自衛隊航空集団司令官に対して、乗員の捜索及び救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
海自 第1航空群(鹿屋)、第31航空群(岩国)

(2)派遣規模
航空機 2機

(3)主な対応状況
【2日(日)】
13時15分 第五管区海上保安本部長から航空集団司令官に対して、災害派遣要請
13時31分 第1航空群(鹿屋)のP−3C×1機が鹿屋基地を離陸。現場海域到着後、捜索活動を実施。
13時42分 第31航空群(岩国)のUS−2×1機が岩国基地を離陸。現場海域到着後、捜索活動を実施。
18時21分 本日の現場海域における捜索活動を終了。

※明日の活動については、調整中。


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