南スーダン派遣施設隊等とモンゴル軍との交流について

平成25年10月23日
防衛省

 10月12日、南スーダンPKO(国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS))で活動している派遣施設隊等(4次要員)が、同じく南スーダンに派遣されているモンゴル軍の要員と交流しました。

 モンゴルは、東日本大震災の際に、臨時に閣議を開いてモンゴル初となる緊急援助隊の派遣を決定するとともに、国家公務員全員が1日分の給与を寄付してくれたほどの親日国。

 最近では、今年3月に安倍首相がモンゴルを訪問し、9月にはモンゴルの大統領・首相が訪日するなど、日本とモンゴルの関係が深まっています。

 自衛隊が参加する南スーダンPKOの現場でも、日本隊とモンゴル軍の隊員の間で積極的な交流が行われ、お互いの絆を深めています。今回日本隊は、モンゴル軍の隊員を宿営地に招待し、隊員同士の交流を実施しました。

 南スーダンで日本隊は、オーストラリア、インド、韓国、モンゴル、カンボジア、バングラデシュ、ルワンダなど、他国の要員たちと積極的な交流を実施しています。

(参考1)UNMISSにおける自衛隊の活動
 自衛隊の施設部隊(約330名)は、UNMISSの指図の下、ジュバ及びその周辺において、国連・国際機関の敷地造成や主要幹線道路の補修等の作業を行うことにより、南スーダンの国づくりを支援しています。

※写真2枚及び位置図をPC版に掲載


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