南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更について

平成25年10月15日
防衛省

標記について、本日の閣議において決定されましたので、下記のとおり概要をお知らせ致します。

1 派遣期間の延長
 本年7月11日に国連安保理において国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)の活動期間を2014年7月15日まで1年間延長する安保理決議第2109号が採択されたことを踏まえ、自衛隊の施設部隊の派遣期間を2014年10月31日まで1年間延長する。

2 経由地の変更
 ゴラン高原国際平和協力業務の終了に伴い、イスラエル及びエジプトを経由地から削除する。

3 部隊等の規模及び構成並びに装備の変更
 施設部隊の活動地域拡大に伴い、人員を330名から410名に変更するとともに(交代を伴う場合は820名)、現地支援調整所に係る規定を削除し、本年12月31日まで引き続き業務を行い得るよう経過措置を設けるほか、武器及び車両の数量を変更する。

※現行計画の330名には現地支援調整所要員(上限40名)が含まれていない。実際に派遣される人員の総数は、5次要員以降、約350名(施設部隊約330名及び現地支援調整所約20名)から約400名(施設部隊)に増員される。
※ かかる変更に伴い、防衛大臣による行動命令も変更。


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