第26回日米装備・技術定期協議(S&TF)について

平成25年8月1日
防衛省

標記について、下記のとおり開催されましたのでお知らせいたします。

1 開催時期
平成25年8月1日(木)13:15〜16:25

2 場所
防衛省

3 参加者
日本側:伊藤経理装備局長・徳地防衛政策局長(日本側議長)各幕僚監部、技術研究本部 等
米国側:ケンドール国防次官(取得・技術・兵站担当)(米国側議長)陸・海・空軍省 等

4 結果概要
(1)安全保障環境の変化を踏まえた装備・技術協力の在り方について
約7年ぶりの開催となる今回の協議においては、日米両国の安全保障環境の変化や厳しい財政制約の中で、日米装備・技術協力を更に深化・拡大させていくことが重要であること及び共同研究開発事業に加えて取得全般の議論を行うことを確認した。また、日米間の対話については政府間のみならず産業間の対話、政府・産業間の対話も重要であることを確認した。

(2)日米共同研究開発事業の実施状況について
日米で実施中の共同研究等につき進捗状況を確認した。

実施中の共同研究:
航空燃料およびそれらのエンジン排気にさらされる者への影響、航空機器への応用のための画像ジャイロ、ハイブリッド電気駆動

(注)
S&TF(System & Technology Forum)は、装備・技術関係の諸問題を話し合う会合として、昭和55年以降定期的に開催。前回は平成18年9月に開催。


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