小野寺防衛大臣とパネッタ米国防長官の電話会談について

平成25年1月8日
防衛省

標記について、下記のとおり実施されましたのでお知らせします。

 平成25年1月8日、小野寺防衛大臣とパネッタ米国防長官との電話会談が行われました。

 冒頭、小野寺大臣から、防衛大臣就任の挨拶を述べ、パネッタ長官からこれに対して祝意が示されました。

 また、小野寺大臣とパネッタ長官は、日米同盟は我が国のみならずアジア太平洋地域の平和と安定の礎として極めて重要であるとの見解で一致しました。

 小野寺大臣とパネッタ長官は、尖閣諸島をめぐる情勢について、日米間で緊密に連携して対応していくことで一致しました。

 日米の防衛協力について、小野寺大臣から、米国の新国防戦略と連携して自衛隊の役割を強化し、抑止力を強化していきたい旨述べました。

 小野寺大臣とパネッタ長官は、普天間飛行場の辺野古への移設や北朝鮮のミサイル発射対応などについて引き続き連携して協力していくことで一致しました。小野寺大臣から、普天間飛行場の移設を実施するうえで沖縄の理解を得ることが重要であり、日米双方で細心の注意を払っていきたい旨述べました。

 小野寺大臣とパネッタ長官は、今回の会談を手始めとして緊密に連携し、強固な日米同盟の構築のため、協力していくことで一致しました。


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