東京都小笠原村父島西方沖における行方不明者捜索に係る災害派遣について(最終報)




平成25年1月1日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要

(1)要請日時 平成24年12月31日(月)21時20分
(2)要請元 第三管区海上保安本部長
(3)要請先 海上自衛隊第4航空群司令(厚木)
(4)要請の概要 行方不明者捜索
(5)発生場所 東京都小笠原村父島西方沖

2.災害派遣までの経緯

 平成24年12月31日(月)15時10分頃、東京都小笠原村父島西方沖約250kmの海域において、宮崎県日向市漁協所属のマグロはえ縄漁船「第八浩丸」(日本人3名、インドネシア人2名)から漁船乗員(インドネシア人)1名が海中に転落し行方不明となり、海上保安庁により捜索するも発見に至らず。そのため、同日、21時20分に第三管区海上保安本部長から第4航空群司令(厚木)に対して、行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
海自
第4航空群(厚木)

(2)派遣規模
航空機 2機

(3)主な対応状況
【24年12月31日】
21時20分 第三管区海上保安本部長から第4航空群司令に対し、災害派遣要請
22時16分 第4航空群のP−3C×1機が離陸。現場到着後、捜索活動を開始。
【25年1月1日】
07時57分  第4航空群のP−3C×1機が離陸。現場到着後、捜索活動を開始。
16時15分  撤収要請


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