北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射に備えた自衛隊部隊の配置について

平成24年12月5日
防衛省

1.概要
国際海事機関(IMO)への通報等を踏まえ、北朝鮮が「人工衛星」と称するミサイルを10日から22日までの間に同国西部から南側方向へ発射する可能性が高いことから、これに対応すべく防衛省・自衛隊として弾道ミサイル等に対する破壊措置(自衛隊法第82条の3)を命じる可能性があるため、首都圏において関係地方自治体との調整が整った下記の場所に今後自衛隊のペトリオットPAC-3部隊を展開します。

2.部隊配置
陸上自衛隊朝霞訓練場、陸上自衛隊習志野演習場、航空自衛隊市ヶ谷基地、航空自衛隊習志野分屯基地


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