東ティモール国際平和協力隊に派遣された自衛官の帰国について

平成23年9月18日
防衛省

1. 我が国は、国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)に対し、平成22年9月以降、軍事連絡要員として2名の自衛官を派遣してきた。UNMITは、平成24年12月31日をもって終了する予定であり、同年6月末日以降に任期を満了する軍事連絡要員について、国連は交替要員を求めないことを決定した。
 UNMITに現在派遣されている我が国の東ティモール国際平和協力隊(第4次要員)の隊員2名は、勤務期間6か月(第1次要員からは通算2年)を迎える本年9月19日をもって任期を満了し、帰国する。

隊長 舘野 智成 (たての ともなり) 1等陸尉
    中村 陽 (なかむら あきら) 1等陸尉

2.今後の日程
隊長及び隊員は9月20日に現地発、同月21日に本邦到着予定であり、到着後、別途帰国式を予定。

(参考)UNMITへの我が国要員の派遣
我が国は、国連安全保障理事会決議第1704号により平成18年8月に設置されたUNMITに対し、国連からの要請を受け、平成22年9月より、軍事連絡要員として8名の自衛官を派遣してきた(本年3月、第3次要員から第4次要員に交替。)。

東ティモール国際平和協力業務の完了についての防衛大臣所感(PDF:PCサイトに掲載)


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