防衛省シンポジウム(自衛隊の国際協力開始20周年)について

平成23年12月6日
防衛省

 1991年に海上自衛隊の掃海部隊がペルシャ湾に派遣され、これを端緒として防衛省・自衛隊の国際協力が開始されて以降、本年で20年が経過しました。その間、防衛省・自衛隊は世界各地において、国連平和維持活動、国際緊急援助活動など、様々な活動を実施してきました。
この20周年という節目の年に、これまでの防衛省・自衛隊の国際協力の取組について広く国民に広報するとともに、今後の防衛省・自衛隊の国際協力の在り方について忌憚のない意見を頂くことを目的に、以下のとおり、防衛省として初めての国際協力に係るシンポジウムを開催いたします。

主催:防衛省

日時:平成23年12月12日(月)18時30分〜

場所:エプソン品川アクアスタジアムステラボール
    ※JR線・京浜急行の品川駅前(高輪口)から徒歩約3分

定員:500名程度(参加費無料)

プログラム概要
○第1部 基調講演
 神風英男防衛大臣政務官
○第2部 パネルディスカッション
<モデレーター>
 島田敏男NHK解説主幹
<パネリスト>
 秋山昌廣海洋政策研究財団会長(元防衛事務次官)、加藤洋一朝日新聞編集委員、神保謙慶応義塾大学准教授、広瀬崇子専修大学教授、先崎一防衛省顧問(元統合幕僚長)※50音順


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