平成22年度における懲戒処分の状況について


平成23年11月25日
防衛省

1 概要

 平成22年度中に懲戒処分を受けた隊員は、991人(対前年度111人減)であり、その内訳は、自衛官が940人(対前年度129人減)、事務官等が51人(対前年度18人増)である。(処分数の在職者比:0.39%)

2 種類別処分数

 処分の種類別に見ると、免職103人、降任0人、停職458人、減給249人、戒告181人で、停職となるケースが最も多く、全体の約46%を占めている。
 これは、正当な理由のない欠勤を理由とする停職処分が多いことが要因として挙げられる。

3 事由別処分数

 処分の事由別にみると、私有車両運転に伴う悪質な交通法規違反が最も多く(234人(全体の約24%))、次いで正当な理由のない欠勤(138人(全体の約14%))、窃盗・詐欺・恐喝・単純横領(112人(全体の約11%))の順となっている。

参考:平成22年度処分統計(※PCサイトに掲載)


御意見御要望
お知らせ一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊