福島県沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

平成23年9月29日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯

 9月29日(木)19時05分頃、福島県沖で地震(マグニチュード5.6)が発生し、福島県いわき市において震度5強を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自 東北方面航空隊(霞目)、第6飛行隊(神町)
海自 第4航空群(厚木)
空自 第7航空団(百里)、百里救難隊(百里)

(2)派遣規模
航空機 8機

(3)主な対応状況
19時19分 第7航空団のF−4×2機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
19時23分 東北方面航空隊のUH−1(映伝機)×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
19時44分 第6飛行隊のOH−6×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
19時47分 第4航空群のP−3C×1機及び百里救難のUH−60J×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
20時12分 第6飛行隊のUH−1×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
20時36分 東北方面航空隊のUH−1(映伝中継機)×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
21時44分 航空機による情報収集活動を終了。被害は確認されなかった。


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