日米共同開発の開発期間延長について

平成23年9月22日
防衛省

 SM−3ブロックUAについては、平成18年度から平成26年度までの予定で日米共同開発を行ってきたところです。
 今般、これまでの開発の進捗を踏まえて日米間で検討した結果、防護範囲の拡大や将来脅威への対処といった開発目標を達成するため、設計の成熟度を上げるとともに関連する事業リスクの低減を図ることが適当であると判断し、開発期間を約2年程度延長することとしましたので、お知らせいたします。


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