北海道浦河沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

平成23年9月8日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯
 9月7日(水)22時29分頃、北海道浦河沖で地震(マグニチュード5.1)が発生し、北海道新ひだか町において震度5強を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応
(1)活動部隊
陸自 北部方面航空隊(丘珠)
海自 第2航空群(八戸)
空自 千歳救難隊(千歳)

(2)活動規模
航空機 4機

(3)主な対応状況
【7日】
22時53分 北部方面航空隊(丘珠)のUH−1(ヘリ映伝機)×1が離陸。以降、情報収集活動を実施。
23時12分 北部方面航空隊(丘珠)のUH−1(ヘリ映伝中継機)×1が離陸。以降、情報収集活動を実施。
23時24分 第2航空群(八戸)のP−3C×1機及び千歳救難隊(千歳)のU−125A×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
【8日】
01時25分 航空機による情報収集活動を終了。被害は確認されなかった。


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