XP−1の開発期間の延長等について

平成23年9月1日
防衛省

1 当省は、次期固定翼哨戒機(XP−1)について昨年度以降に地上試験機において発見された不具合の影響により、所要の措置を施すため、やむを得ず開発期間を1年間延長して平成24年度までとすることとしました。

(注)XP−1は、海上自衛隊におけるP−3C後継機として我が国周辺海域における常続的な広域の警戒監視や哨戒に使用するために開発。

2 これに伴い、平成23年度末に厚木基地に配備することとしていた計画も平成24年度に延期することとしました。本件につきましては、騒音等の周辺住民の皆様への影響について最大限配慮させていただいた上で行っていきたいと考えており、本日、地元自治体(神奈川県、大和市及び綾瀬市)に対し、その旨を通知させていただきましたので併せてお知らせします。


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