福島県沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

平成23年7月31日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯
 7月31日(日)3時54分頃、福島県沖で地震(マグニチュード6.5)が発生し、福島県楢葉町及び川内村において震度5強を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応
(1)活動部隊
陸自 東北方面航空隊(霞目)、第6飛行隊(神町)、第12ヘリコプター隊(北宇都宮)
海自 第4航空群(厚木)、第21航空群(館山)
空自 松島救難隊(松島)、新潟救難隊(新潟)

(2)活動規模
航空機 7機

(3)主な対応状況
04時15分 東北方面航空隊のUH−1×1機(ヘリ映伝機)が離陸。以降、情報収集活動を実施。
04時20分 第6飛行隊のUH−1×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
04時52分 第4航空群のP―3C×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
04時58分 第21航空群のUH−60J×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
05時07分 第12ヘリコプター隊のUH−60JA×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
05時34分 松島救難隊のUH−60J×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
06時01分 新潟救難隊のU−125A×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
07時25分 航空機による情報収集活動を終了。被害は確認されなかった。


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