平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(12時00分現在)

平成23年3月21日
防衛省

※数値は速報値であり、今後変わることがある。
※橙色部分は、前回からの変更箇所

【派遣規模】
・人員約105、600名(陸:約69,000名、海:約15,400名、空:約21,300名)
・回転翼214機、固定翼325機
・艦船55隻
が活動中
※3月14日(月)東北方総監を長とする統合任務部隊を編成
・3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を決定(約54億円)<18日閣議決定>

【自衛隊による救助状況】
○大規模地震災害派遣による活動
・自衛隊による救助者数 約19,300名(現時点で確認されているもの)

救助者数
11日〜19日 19,300名
20日 -名
計 19,300名


【災害派遣要請元】
11日14時52分 岩手県知事
11日15時02分、宮城県知事
11日16時20分 茨城県知事
11日16時47分 福島県知事
11日16時54分 青森県知事
11日18時50分 北海道知事
12日01時00分 千葉県知事

【連絡員の派遣】
北海道(根室振興局、日高振興局、釧路総合振興局、胆振総合振興局、えりも町)、宮城県庁(県庁、東松島市)、岩手県庁(県庁、山田町役場)、秋田県庁、青森県庁(県庁、八戸市役所)、福島県庁(県庁、田村市役所)、山形県庁、茨城県庁

【自衛隊の実施事項(調整中含む)】
○大規模地震災害派遣による活動
(1)関係命令
11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等召集命令
17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令
(2)活動内容
航空機による情報収集
被害者の救助
人員、物資等輸送
給食・給水支援
ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への提供
自衛隊施設(防衛大学校)による避難民受け入れ
○原子力災害派遣による活動
(1)関係命令
11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09:20原子力災害派遣命令発出のため廃止)
12日09時20分 原子力災害派遣命令(17日0300原子力災害派遣命令発出のため廃止)
17日03時00分 原子力災害派遣命令
(2)活動内容
避難支援、冷却水、給水支援、物資等輸送
原子炉冷却のための放水
○現地調査団等の輸送支援
政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
防衛担当大臣現地視察

【自衛隊の活動】
派遣部隊
陸自
東北方面隊
第6師団(第20普通科連隊(神町)、第22普通科連隊(多賀城)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)、第6後方支援連隊(神町)、第6戦車大隊(大和)、第6高射特科大隊(郡山)、第6施設大隊(神町)、第6通信大隊(神町)、第6偵察隊(大和)、第6飛行隊(神町)、第6特殊武器防護隊(神町)、第6師団司令部付隊(神町))
第9師団(第5普通科連隊(青森)、第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第9特科連隊(岩手)、第9後方支援連隊(青森)、第9戦車大隊(岩手)、第9高射特科連隊(岩手)、第9施設大隊(八戸)、第9通信大隊(青森)、第9対戦車隊(八戸)、第9偵察隊(弘前)、第9飛行隊(八戸)、第9化学防護隊(青森)、第9師団司令部付隊(青森))
第4地対艦ミサイル連隊(八戸)、第2施設団(船岡)、東北方面特科隊(仙台)、第5高射特科群(八戸)、東北方面通信群(仙台)、東北方面航空隊(霞目)、東北方面後方支援隊(仙台)、東北方面衛生隊(仙台)、東北方面総監部付隊(仙台)
北部方面隊
第2師団(第3普通科連隊(名寄)、第25普通科連隊(遠軽)、第26普通科連隊(留萌)、第2特科連隊(旭川)、第2後方支援連隊(旭川)、第2施設大隊(旭川)、第2通信大隊(旭川)、第2偵察隊(旭川)、第2飛行隊(旭川)、第2化学防護隊(旭川)、第2師団司令部付隊(旭川))第5旅団(第4普通科連隊(帯広)、第6普通科連隊(美幌)、第5戦車隊(鹿追)第5特科隊(帯広)、第5後方支援連隊(帯広)、第5偵察隊(帯広)、第5飛行隊(鹿追)、第5高射特科中隊(帯広)、第5施設中隊(帯広)、第5通信中隊(帯広)、第5音楽隊(帯広)、第5旅団司令部付隊(帯広))
第7師団司令部(第11普通科連隊(東千歳)、第72戦車連隊(帯広)、第7後方支援連隊(東千歳)、第7施設大隊(東千歳)、第7通信大隊(東千歳)、第7飛行隊(丘珠)、第7師団司令部付隊(東千歳))
第11旅団(第18普通科連隊(真駒内)、第28普通科連隊(函館)、第11戦車隊(真駒内)、第11後方支援隊(真駒内)、第11旅団司令部付隊(真駒内))
第1特科団(北千歳)、北部方面施設隊(南恵庭)、北部方面航空隊(丘珠)、北部方面後方支援隊(島松)、北部方面通信群(札幌)、北部方面会計隊(札幌)、北部方面補給処(島松)
東部方面隊
第1師団(第1普通科連隊(練馬)、第31普通科連隊(武宮)、第34普通科連隊(板妻)、第1特科隊(北富士)、第1後方支援連隊(練馬)、第1戦車大隊(駒門)、第1高射特科大隊(駒門)、第1施設大隊(朝霞)、第1通信大隊(練馬)、第1化学防護隊(練馬)、第1師団司令部付隊(練馬))
第12旅団(第2普通科連隊(高田)、第13普通科連隊(松本)、第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、第12後方支援隊(新町)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12偵察隊(相馬原)、第12対戦車中隊(新町)、第12高射特科中隊(相馬原)、第12施設中隊(新町)、第12通信中隊(相馬原)、第12科学防護隊(相馬原)、第12旅団司令部付隊(相馬原))
第1施設団(古河)、東部方面後方支援隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2高射特科群(松戸)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面会計隊(朝霞)、第1教育団(朝霞)、相馬原駐屯地業務隊(相馬原)、霞ヶ浦駐屯地業務隊(霞ヶ浦)、木更津駐屯地業務隊(木更津)、宇都宮駐屯地業務隊(宇都宮)、北宇都宮駐屯地業務隊(北宇都宮)
中部方面隊
第3師団(第7普通科連隊(福知山)、第36普通科連隊(伊丹)、第37普通科連隊(信太山)、第3特科隊(姫路)、第3後方支援連隊(千僧)、第3戦車大隊(今津)、第3高射特科大隊(姫路)、第3通信大隊(千僧)、第3飛行隊(八尾)、第3偵察隊(千僧)、第10師団(第14普通科連隊、第33普通科連隊(久居)、第35普通科連隊(守山)、第10特科連隊(豊川)、第10後方支援連隊(春日井)、第10戦車大隊(今津)、第10高射特科大隊(豊川)、第10施設大隊(春日井)、第10通信大隊(守山)、第49普通科連隊(豊川)、第10偵察隊(春日井)、第10化学防護隊(守山)、第10師団司令部付隊(守山))
第13旅団(第8普通科連隊(米子)、第17普通科連隊(山口)、第46普通科連隊(海田市)、第13特科隊(日本原)、第13後方支援隊(海田市)、第13偵察隊(出雲)、第13飛行隊(防府)、第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)、第13施設中隊(海田市)、第13通信中隊(海田市)、第13師団司令部付隊(海田市))
第14旅団(第15普通科連隊(善通寺)、第50普通科連隊(高知)、第14特科隊(松山)、第14後方支援隊(善通寺)、第14偵察隊(善通寺)、第14飛行隊(北徳島)、第14戦車中隊(日本原)、第14施設中隊(高知)、第14通信中隊(善通寺)、第14旅団司令部付隊(善通寺))第4施設団(大久保)、中部方面後方支援隊(桂)、中部方面通信群(伊丹)、中部方面航空隊(八尾)、中部方面衛生隊(伊丹)、中部方面会計隊(伊丹)、守山駐屯地業務隊(守山)、大久保駐屯地業務隊(大久保)、善通寺駐屯地業務隊(善通寺)、出雲駐屯地業務隊(出雲)、自衛隊阪神病院(川西)
西部方面隊
第4師団(第16普通科連隊(大村)、第40普通科連隊(小倉)、第41普通科連隊(別府)、第4特科連隊(久留米)、第4施設大隊(大村)、第4通信大隊(福岡)、第4偵察隊(福岡)、第4飛行隊(目達原)、第4後方支援連隊(福岡)、第4師団司令部付隊(福岡))
第8師団(第12普通科連隊(国分)、第42普通科連隊(北熊本)、第43普通科連隊(都城)、第8特科連隊(北熊本)、第8後方支援連隊(北熊本)、第8戦車大隊(玖珠)、第8施設大隊(川内)、第8高射特科大隊(北熊本)、第8通信大隊(北熊本)、第8偵察隊(北熊本)、第8化学防護隊(北熊本)、第8師団司令部付隊(北熊本))
第15旅団(第15後方支援隊(那覇)、第51普通科連隊(那覇)、第15通信隊(那覇)
第5施設団(小郡)、西部方面特科隊(湯布院)、第2高射特科団(飯塚)、西部方面後方支援隊(目達原)、西部方面通信群(健軍)、西部方面航空隊(目達原)、西部方面衛生隊(健軍)、西部方面会計隊(健軍)、自衛隊福岡病院(春日)、自衛隊熊本病院(熊本)
中央即応集団
第1空挺団(習志野)、第1ヘリコプター団(木更津)、中央即応連隊(宇都宮)、中央器特殊防護隊(大宮)、対特殊武器衛生隊(朝霞)、中央即応集団司令部付隊(朝霞)、国際活動教育隊(駒門)
通信団(市ヶ谷)、警務隊(市ヶ谷)、高射学校(下志津)、施設学校(勝田)、需品学校(松戸)、化学学校(大宮)、自衛隊中央病院(三宿)、武器学校(土浦)


海自
指揮官:横須賀地方総監
航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第42掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)護衛艦「はるさめ」、護衛艦「たかなみ」、護衛艦「おおなみ」、護衛艦「さわゆき」、護衛艦「やまゆき」、護衛艦「しらね」、護衛艦「くらま」、護衛艦「ゆうぎり」、護衛艦「あまぎり」、護衛艦「せとぎり」、護衛艦「さわぎり」、護衛艦「きりしま」、護衛艦「ちょうかい」、護衛艦「あしがら」、護衛艦「ひゅうが」、護衛艦「あぶくま」、護衛艦「おおよど」、護衛艦「ちくま」、護衛艦「とね」、掃海艦「やえやま」、掃海艦「はちじょう」、掃海母艦「ぶんご」、輸送艦「くにさき」、輸送艦「ゆら」、輸送艦「のと」、訓練支援艦「くろべ」、訓練支援艦「てんりゅう」、多用途支援艦「ひうち」、多用途支援艦「すおう」、多用途支援艦「あまくさ」、海洋観測艦「すま」、海洋観測艦「わかさ」、海洋観測艦「にちなん」、潜水艦救難母艦「ちよだ」、試験艦「あすか」、補給艦「ときわ」、補給艦「はまな」、補給艦「おうみ」、補給艦「とわだ」、掃海艇「ひらしま」、掃海艇「たかしま」、掃海艇「つしきま」、掃海艇「まえじま」、掃海艇「くめじま」、掃海艇「まきしま」、掃海艇「ながしま」、掃海艇「ゆげしま」、掃海艇「つのしま」、掃海艇「なおしま」、掃海艇「とよしま」、掃海艇「あいしま」、掃海艇「あおしま」、掃海艇「みやじま」、掃海艇「ししじま」、掃海管制艇「さくしま」、特務艇「はしだて」、試験艦「くりはま」

空自
空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、警戒航空隊(三沢)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術科学校、第2術科学校、北部航空音楽隊(三沢)、第4補給処東北支処長(東北町)、防空指揮群(府中)、プログラム管理隊(入間)、中部航空音楽隊(浜松)、教材整備隊(浜松)、第11飛行教育団(静浜)、幹部候補生学校(奈良)、第4術科学校(熊谷)、電子開発実験群(入間)、航空中央業務隊(市ヶ谷)、第1補給処(木更津)、第1補給処東京支処長(十条)、第2補給処(岐阜)、第3補給処(入間)、第4補給処(入間)、西部航空音楽隊(春日)、第12飛行教育団(防府北)、航空教育隊(防府南)、第3術科学校(芦屋)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空音楽隊(那覇)、作戦情報隊(府中)、航空保安管制群(入間)、航空気象群(府中)、飛行点検隊(入間)、航空開発実験団司令部(入間)、航空安全管理隊(立川)、航空警務隊(市ヶ谷)、航空機動衛生隊(小牧)、補給本部(十条)、基地防空教導隊(千歳)、第3高射群(千歳)、航空教育隊第2教育群(熊谷)、航空中央音楽隊(立川)、第1補給処立川支所(立川)、飛行開発実験団(岐阜)、第4補給処高蔵寺支処(高蔵寺)、飛行教導隊(新田原)、飛行教育航空隊(新田原)、第13飛行教育団(芦屋)、第5術科学校(小牧)、航空医学実験隊(入間)、幹部学校(目黒)、航空支援集団(府中)、航空救難団(入間)、航空教育集団(浜松)、岐阜病院(岐阜)

【陸自】
(11日)
1825 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施
1845 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
2217 仙台病院に患者20名を収容
2348 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送。
(12日)
0515 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施
2000頃、2100頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
(13日)
0020 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
0646 第9特科連隊第2中隊が野田村でがれきの除去を実施
0751 第20普通科連隊がヘリで志津川小学校から要救助者6名を救出
0800 第6師団が気仙沼等で捜索活動を実施
0857 第130大隊が26名を救出
1830 第6師団が石巻で125人を救助するとともに糧食及び毛布を配布
2220 第9特科連隊(滝沢村)が岩手県下閉伊郡山田町で消火活動を実施
(14日)
0945 第9師団第4地対艦ミサイル連隊が炊き出し800食作成完了
1300 札幌病院2コ医療チーム巡回診療のため宮古市避難所へ前進中
1315 英国レスキューチーム46名を三沢から大船渡に搬送
1325 第6師団が石巻で36名救助
1543 石巻駅北側の住宅地の2階における要救助者については、現在6師団の隊員がボートで救出を実施中
1740 第2施設大隊 老木公園集結完了 同地にて展開
(15日)
0710 第5旅団司令部及び第5旅団司令部付部隊 苫小牧東港に到着
(16日)
1709 第4地対艦ミサイル連隊 物資輸送(米、毛布、りんご)
2021 第25普通科連隊 給水支援1t
2332 後方支援連隊 給水支援6t、物資輸送(ガソリンドラム缶×18樽)
(17日)
1600 第10師団司令部付隊 蔵王向山地区の給水支援(3t)、丸森町筆甫(ひっぽ)避難所での給食支援(460食)
1605 第9飛行隊 UH915 新浜町へ食料毛布等650kg空輸、UH718 唐丹中学校へ食料毛布等650kg空輸
1730 第26普通科連隊 給水支援3.4t、炊き出し(1220食)
(18日)
1659 第9飛行隊 UH915 青森空港、大船渡東高校へ食料品計600Kg空輸
1757 第1大隊が給水作業終了(給水量6.8t)
(19日)
0019 第40普通科連隊が志津川町で救援・捜索活動、物資輸送・瓦礫除去
1715 第2戦車連隊が田老地区で瓦礫の除去 (20日)
1100 中央即応集団司令部 内閣府副大臣空輸 霞目着陸
1110 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(非常用糧食×25箱等)
1220 第9飛行隊 物資輸送(食糧品・生活用品等600Kg)終了 花巻空港
1312 東北方面航空隊 石巻市・女川町各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油×10缶等)
      1308 第6飛行隊 宮戸小学校に物資(医薬品、日用品)空輸
1604 第108全般支援大隊 15ヶ所に燃料輸送
1640 第108全般支援大隊 6ヶ所に燃料巡回配布
1827 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油20L×10缶)

他、細部確認中

【海自】
(11日)
2045 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
2150 大湊地方隊、毛布3000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚、三沢市500枚、八戸市500枚、むつ市1000枚)缶詰1000個を搬出。
(12日)
0630 「はるさめ」搭載回転翼機が陸前高田孤立住民3名を救助
0635 第73航空隊のUH−60Jが、石巻沖の船舶乗員10名を救助
0932 第73航空隊のUH−60Jが、石巻湾漂流中の1名を救助
0943 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田病院付近から避難場所まで被災者3名を搬送
0953 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者9名を搬送
1055 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田市役所屋上から避難場所まで被災者5名を搬送
1126 「おおなみ」搭載回転翼機が気仙沼市内から気仙沼小学校まで被災者5名を搬送
1240 第2護衛隊群第6護衛隊「はるさめ」の回転翼が気仙沼で13名救助
1304 第111航空隊のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
1338 第2護衛隊群第6護衛隊の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助。別に、救助された5名をあわせた32名のうち、4名を搭載ヘリにより日赤病院に搬送。残りの28名は艦内で待機。
1344 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者12名を搬送
1405 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
1411 「すおう」が八戸沖から八戸港まで被災した漁船船員1名を搬送
1428 「さわゆき」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
1430 第111航空隊(岩国)のMCH−101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
1434 「たかなみ」搭載回転翼機が石巻市内から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
1505 「おおなみ」搭載回転翼機が阿武隈川河口から気仙沼陸上競技場まで被災者4名を搬送
1507 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者4名を搬送
1523 第2航空群UH64が「ちきゅう」から80名を救助、八戸まで移送
1610 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者6名を搬送
1635 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
1645 「はるさめ」搭載の回転翼機が浦島小学校から被災者12名を救助、気仙沼小学校へ搬送
1630 第4護衛隊群第8護衛隊「きりしま」の回転翼が鹿妻小学校への物品輸送
1728 「たかなみ」搭載艇が石巻周辺で被災者2名を救助・搬送
1756 「おおなみ」搭載の回転翼機が阿武隈川河口から被災者33名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
1858 「はるさめ」搭載回転翼機が浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者1名を搬送
(13日)
0702 73空UH64号が大湊を離陸、尻屋から宮古にかけ孤立した住民の捜索救助を実施
0736 「おおなみ」搭載の回転翼機が亘理町立荒浜中学校から被災者31名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
0745 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
0746 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者6名を救助・搬送
0825 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻赤十字病院まで被災者3名を救助・搬送
0830 「さわぎり」積載回転翼機が阿武隈川河口から岩沼市まで要救助者10名を搬送
0846 「さわぎり」搭載回転翼機が、学校の屋上から亘理町中央児童センターまで被災者1名を搬送
0918 「さわぎり」搭載回転翼機が、民家から亘理町中央児童センターまで被災者2名を搬送
0934 「はるさめ」搭載回転翼機が、気仙沼大島中学校から気仙沼小学校まで被災者9名を搬送
0951 第25航空隊UH−60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者9名を搬送
1030 第25航空隊UH−60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者11名を搬送
1037 「はるさめ」搭載回転翼機が石巻長面地区から石巻赤十字病院まで被災者6名を救助・搬送
1040 第73航空 救助者11名を大槌から県立釜石病院搬送完了
1055 111航空隊が南三陸町に非常糧食を輸送
1102 「さがぎり」搭載回転翼機が民家から亘理町中央児童センターまで被災者3名を救助・搬送
1112 「ちょうかい」搭載艇及び搭載回転翼機が福島沖から相馬中央病院まで被災者1名を救助・搬送
1119 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を救助・搬送
1135 「しらね」搭載回転翼機が山田湾内から釜石陸上競技場まで被災者1名を搬送
1200 ときわからMH53Eにより宮城県長沼市に応急糧食3000食を輸送完了
1226 「はるさめ」搭載回転翼機が汽船沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者4名を救助・搬送
1253 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者1名を救助・搬送
1414 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
1433 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者10名を救助・搬送
1500 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
1500 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者18名を救助・搬送
1500 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻赤十字病院まで被災者2名を搬送
1520 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者15名を救助・搬送
1543 MH―53Eが遠野運動公園へ非常用糧食9000食、毛布500枚、水157箱を輸送
1600 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者7名を救助・搬送
1603 第25航空隊UH−60J及びSH−60Jが白浜小学校から釜石市民病院まで被災者139名を搬送
1620 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を搬送
1700 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を搬送
1756 「おおなみ」搭載回転翼機が亘理町立荒浜中学校から岩沼市陸上競技場まで被災者33名を搬送
1800 横須賀警備隊が72トンの給水支援を実施
・ときわからMCH−101により気仙沼市及び長沼市に非常用糧食152箱を輸送
(14日)
1313 浦戸桂島(塩釜市)で「おおなみ」の内火艇及び作業艇により物資輸送(水140L、カンパン192個、パン174個)
1414 「ときわ」から発艦した回転翼機が2.5トンの非常用糧食を女川総合運動公園に輸送中
1540 「おおなみ」が被災者に対し食料等を提供(水170L等)
1747 「はるさめ」搭載の回転翼機が被災者8名を波伝谷地区から石巻赤十字病院へ搬送
(15日)
0947 UH−60Jにより厚木から長沼に飲料水1トンを輸送
1018 MCH−101により「はまな」から八戸に糧食15トンを輸送
1351 大湊地方総監部は海上保安庁と協力し、八戸港の入港に係る、港湾調査を実施
1402 「ぶんご」は牡鹿半島および田代島の被災者に対する救援物資(牡鹿半島:糧食1800食、水約1トン、田代島:糧食180食)を輸送
1430 SH−60Jにより三沢から久慈に糧食50食分を輸送
1608 2空群 八戸基地避難小中学生に対する登下校支援(根木小4名 多賀小1名 市川中3名)16日〜19日基地隊車両で輸送
1715 「はしだて」 漁船からの救援物資の要請に対し、物品を提供 (ガソリン8リットル、米50キロ)
(16日)
0855 「くにさき」LCACにより3回目の救援物資陸揚げ(缶飯、缶詰、水等)。石巻市渡波周辺の被災民の安否確認実施。渡波公民館 500名(傷病者15名、重傷者なし、搬送の用なし)、渡波農協 55名、渡波保育園 55名、洞源院 300名、シクタ1区集会所 220名、シクタ2区集会所 60名、渡波小学校 1300名、タンノウラ中学校 2000名、ケヤキ水産 400名
1457 21空群 千葉県東方沖を震源とする地震の状況偵察を実施。異常なし
(17日)
0913 「にちなん」搭載艇により、志津川湾細濱漁港にて、白米125kg、トイレットペーパー4箱(400ロール)引渡し。
1108 輸送艦「くにさき」渡波公民館に救援物資(おにぎり5000個、水)を輸送
1141 輸送艦「くにさき」渡波公民館にて医療支援を実施
1424 下総消防車及び給水車搭載の水全てを空自消防車MB−3に補給
(18日)
0630  「ぶんご」が宮城県気仙沼東湾の被災者に対し、軽油10200L、ガソリン200L、飲料水600L、非常用糧食10032食、毛布200枚、日用品を提供
0630 「ぶんご」が気仙沼東湾において被災者130名に対し、診療等の支援を実施
0701 「たかなみ」が宮城県女川第2小学校の被災者に対し、おにぎり360個、毛布50枚を提供
0701 「さわゆき」が宮城県雄勝湾水浜地区の被災者に対し、おにぎり300個、毛布50枚、日用品を提供
0800 「ぶんご」が宮城県気仙沼市大島小学校の被災者50名に対し、診療等の支援を実施 0829 「くにさき」のLCAC(エアクション艇)が石巻市渡波漁港に主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を輸送
0850 「しらね」衛生班が石浜・川代、姉吉地区の被災者13名に対し診察等の支援実施
0859 111空の回転よく機MH−53Eが厚木から石巻運動公園に医療品10Kg、毛布1100枚を輸送
0914 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市自然の家から石巻赤十字病院へ被災者2名を輸送
0938 「くにさき」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を提供
1113 「おおすみ」のLCAC(エアクション艇)が小名浜港マリーナ南海岸に簡易トイレ194個、飲料水600Lを輸送
1123 「くろべ」が石巻市高城浜漁港の被災者320名に対し。毛布30枚、医療品、ガソリン20L、日用品を提供
1130 MH−53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布700枚及び医療品を輸送
1135 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者136名に対し診療等支援を実施
1150 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市渡波公民館の被災者31名に対し、健康診断等の支援を実施
1152 横須賀警備隊は千葉県浦安市オリエンタルランド岸壁で給水車による給水支援を実施。本日まで、給水車472台分(1215トン)
1240 「にちなん」が宮城県大須小学校の被災者に対し、軽油1080L、日用品を提供
1302 MH−53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布400枚を輸送
1310 「つきしま」が宮城県神止地区の被災者150名に対し、主食缶詰168個、副食缶詰244個、飲料水168本、日用品を提供
1335 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市旧小竹浜小中学校の被災者68名に対し健康診断等の支援を実施
1351 「おおすみ」が小名浜港マリーナ南海岸の被災者に対し、簡易トイレ194個、飲料水600Lを提供
1459 「おおすみ」が小名浜港藤原埠頭第3岸壁の被災者に対し、毛布20680枚、アルファ米31150食、テント9張、簡易トイレ570個を提供
1500 1100から「つきしま」が気仙沼東湾 神止地区に飲料水 168個、電池 150個、赤飯 168個、牛肉缶詰 144個、おにぎり 150個を輸送
1514 回転翼機UH−60Jが長浜から桂島へ飲料水及び糧食を500Kg輸送
1519 回転翼機MH−53Eが霞目から大島まで飲料水6.5トンを輸送
1545 MH−53Eが霞目から大島へ飲料水6.5トンを輸送
1550 「なおしま」が宮城県尾浦地区の被災者180名に対し、主食缶詰288個、副食缶詰288個、日用品を提供
1550 「ちょうかい」が石巻萩浜中学校の被災者200名に飲料水190Lを提供
1550 「くろべ」が石巻市高白浜漁港に毛布30枚、医薬品、ガソリン20Lを輸送
1555 「くろべ」が石巻市野ノ浜漁港の被災者50名に対し、毛布30枚を提供
1636 1357からUHJ−72により柱島に物資輸送
1749 「おおよど」が広田湾に投錨し、1208から、灯油ドラム缶 60本、軽油ポリタンク 15個、空ポリタンク 265個、海水ポリタンク 20個を合計18回に分けて広田地区に輸送
(19日)
0733 「なおしま」が立浜地区へガソリン18L輸送
0800 横須賀警備隊が千葉県の被災者に対し62トンの給水支援を実施
0801 「とよしま」が立浜地区(龍澤寺)の被災者に対しガソリン18Lを提供
0802 「おおすみ」が宮城県大須小学校に缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
0819 「ひゅうが」搭載回転翼機が大島中学校、浦島小学校等19箇所の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)
0826 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク10×10)、缶飯96食、おにぎり236個を提供
0839 「さわゆき」が名足小学校の被災者に対し米100kg、その他日用品等を提供
「さわゆき」が大須小学校の被災者に対し灯油(ポリタンク×30)を提供
0900 SH−60Kにより松島へ生活関連物資(カップ麺103箱)を空輸
0905 「ひゅうが」衛生班が宮城県内8箇所(平成の森キャンプ場、名足小学校等)で被災者30名に対し診療等支援を実施
0905 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者72名に対し診療等支援を実施
0916 「にちなん」が石巻市大須小学校の被災者に対し米125kg、軽油540KLを提供
0930 US−2により厚木から松島へ生活関連物資(2.5t)を空輸
1025 「ひゅうが」搭載回転翼機が旧水浜小学校跡の被災者に対し缶飯600食、おにぎり236個、飲料水180L、缶ジュース398本、その他食料等を提供
1050 「ひゅうが」衛生班が渡波小学校の被災者113名に対し診療等支援を実施
1046 「くらま」が宮城県渡波小学校の被災者に対し缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
1050 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し缶飯312食、乾パン192食、飲料水240本、その他日用品等を提供
1052 「さわゆき」が泊浜地区の被災者に対しおにぎり60個、飲料水120L、カップ麺84個、インスタントスープ1000個を提供
1156 「ひらしま」が小泉湾石浜地区石浜集会所等の被災者に対し米75kgを提供
1157 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しおむすび225個、飲料水432本を提供
1203 「とね」が南三陸町泊浜センターの被災者に対しガソリン10Lを提供
1213 「さわぎり」搭載回転翼機が田代島から陸自霞目駐屯地へ被災民3名を移送
1216 「おおすみ」が仙台塩釜港の被災者に対しアルファ米4800食、飲料水304箱、サバイバルフーズ6600食、毛布1700枚、灯油(ドラム缶70)を提供
1232 「あぶくま」が田代島の被災者に対し米200kg、飲料水1880L、ガソリン20L、軽油54L、その他日用品等を提供
1246 YS−11Tにより徳島から松島へ救援物資(6.4t)を空輸
1246 「あぶくま」が田代島の被災者に、ガソリン20L,水ポリタンク10個分(180L)、トイレットペーパー4箱(384ロール)、米200Kg,軽油54Lなどを提供
1311 「ひゅうが」搭載回転翼が原地区の被災者に対し缶飯336食、乾パン192個、毛布40枚、軽油(ポリタンク10×10)を提供
1338 「くらま」搭載回転翼機が網地島、田代島、桂島及び寒風沢島へ灯油ドラム缶10本を提供
1344 「くらま」が網地島の被災者に対し灯油(ドラム缶3缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク5個を提供
「くらま」が寒風沢島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
1355 「くらま」が田代島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク3個を提供
1400 「とよしま」が雄勝クリーンセンターの被災者に対しガソリン18Lを提供
1420 「くらま」が柱島の被災者に対し灯油(ドラム缶2缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
1431 「さわゆき」搭載HS−60K 76号機が名足小学校の被災者に対し、菓子パン550個、うどん(箱入り)4箱、カップ麺420個、水(520mlペットボトル)864本、シャツ60枚、解熱剤(箱入り)100箱、おむつ(セット)2セット、生理用品(セット)12セット、簡易トイレ3個などを提供
1445 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し米133kg、缶飯104食、おにぎり150個を提供
1455 「ひゅうが」搭載回転翼機が平成の森キャンプ場の被災者に対し缶飯408色、おにぎり400個、ジュース510本、その他食料等を提供
1502 YS−11Mにより、岩国から八戸へ物資(毛布等)を空輸
1510 「たかなみ」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対しパン100個、レトルトカレー200個を提供
1519 「くらま」が宮戸島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
1545 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク×2)を提供
1558 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川小学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×4)を提供
1604 SH−60Kにより厚木から郡山へ救援物資を空輸
1619 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川高校の被災者に対し軽油(ポリタンク×1)、灯油(ポリタンク×4)を提供
1621 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しこめ00kg、パン400個を提供
1638 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し飲料水864本、菓子パン550個、即席麺420食、その他生活用品等を提供
1703 「ひゅうが」搭載回転翼機が大渡島中学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)を提供
1724 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し軽油190Lを提供
1731 「ひゅうが」搭載回転翼機が燦さん館の被災者に対し軽油(ポリタンク×5)を提供
1735 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し飲料水240本、毛布10枚を提供
1738 「さわゆき」搭載HS−60K 76号機が水浜保育所跡地の被災者に対し、カップ麺324個、シャツ60枚、簡易トイレ2個、などを提供
1748 「さわゆき」搭載回転翼機が水浜保育所跡地の被災者に対し即席麺324食、漬物4箱、その他日用品を提供
1815 「たかなみ」搭載回転翼機が志津川ベイサイドアリーナの被災者に対し飲料水432本、缶ジュース300本、即席麺2280食、味噌2樽を提供
2037 第111空航空隊が気仙沼の被災者に対し生活用品等1.5tを提供
(20日)
0839 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し米10kg、紙コップ160個を提供
0820 「ゆら」が荻浜地区の被災者に対し、米40kg、ガソリン20L、乾パン640個、その他食料品等を提供
0922 「ちょうかい」が網地島及び小網倉の被災者に対し、缶飯200食、乾パン256食、牛乳800パック、軍手188枚、タオル50枚、その他生活用品等を提供
0938 「おおよど」が小原木中学校の被災者に対し軽油40L、ガソリン40L、乾電池40本、粉石けん8個、手袋24組、サランラップ50本、ライト5個、フレキシブルライト5個を提供
1020 「ひらしま」が追波湾荒地区の被災者に対しガソリン20Lを提供
1030 「たかしま」が伊勢畑、上・下雄勝地区の被災者に対し毛布20枚、乾電池100個、懐中電灯を提供
1150 「おおよど」が長部コミュニティーセンターの被災者に対し軽油160L、ガソリン40L、乾電池360本、粉石けん120個、手袋216組、サランラップ150本、ライト45個、フレキシブルライト45個、残飯いれ10個及びその他生活用品等を提供
1200 「つきしま」、「まきしま」及び「くめじま」が大船渡湾にて海保測量船「昭洋」に対する航路港湾啓開支援を実施
1220 「さわゆき」搭載回転翼機が大須小学校の被災者に対し灯油540Lを提供
1222 「くろべ」搭載艇が女川原子力発電所地区の被災者に対し缶飯312食、割り箸144本、毛布20枚、その他生活用品等を提供
1315 「さわゆき」搭載艇が大須小学校の被災者に対し空ポリタンク38個の提供
1356 「はるさめ」搭載回転翼機が小原木小学校の被災者に対しトイレットペーパー100、シャツ14枚その他生活用品等を提供
1409 「はるさめ」搭載回転翼機が大島中学校の被災者に対しトイレットペーパー100、洗剤4、シャツ14枚その他生活用品等を提供
1502 「さわゆき」搭載回転翼機が原地区針岡第1原会館の被災者に対しおにぎり400個、カップめん180個、水240L、灯油540L、毛布25枚、菓子パン200個を提供
1525 「おおよど」搭載艇が赤牛漁港付近の住民の要請により、陸揚げ中の漁船の普及作業支援を実施
1619 「さわゆき」搭載回転翼機が雄勝中学校の被災者に対し、米40kg、カップ麺528個、水228L、灯油180L、菓子パン200個、解熱剤100箱、その他生活用品等提供
1738 「さわゆき」搭載回転翼機が名足保育所の被災者に対し、菓子パン100個、シャツ80枚、オムツ12箱、カップ麺180個、トイレットペーパー96箱、離乳食28、その他生活用品等提供
(21日)
0700 海自艦艇「くにさき」が救援物資(飲料水500ml×約49万本等)を積載し、横須賀から被災地へ向け出港
他、細部確認中


【空自】
(11日)
1810 三沢ヘリ、陸前高田で11名を救助完了
1848 陸前高田の高台へ11名の救助者を御下
(12日)
0841 第1輸送航空隊(小牧)のC−130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
0851 第3輸送航空隊(美保)のC−1×1機がDMAT要員約40名を輸送。
0930 第1輸送航空隊(小牧)のC−130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
0940 三沢ヘリ空隊CH−47×1機が10回の空中消火及び要救助者30名を収容。
1036 三沢へリ空隊CH−47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の43名を救助
1240 第3輸送航空隊(美保)のC−1×1機がDMAT要員約30名を輸送。
2333 第2輸送航空隊(入間)がDMAT8名を羽田から福島まで輸送。
(13日)
0607 百里救難隊の回転翼3機が阿武隈川付近で計47名を救助
0645 新潟救難隊の回転翼が南気仙沼で10名を救助
0650 空教団が回転翼で要救助者20名を収容。阿武隈川で要救助者20名を移送完了。
0732 航空支援集団の回転翼が要救助者20名を収容
0739 航空支援集団の回転翼が要救助者84名を収容
0820 新潟救難隊の回転翼が救助者69名を気仙沼小学校に搬送
0918 航空支援集団の回転翼が要救助者66名を気仙沼へ移送完了
1251 空教団の回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者18名救出完了
1340 秋田救難隊の回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者12名救出完了
1420 航空支援集団の回転翼が36名搬送完了
(14日)
0645 百里救難隊の回転翼が12名救出
0703 回転翼が東浜小学校で高齢者2名救助
0717 回転翼が東浜小学校で8名救出
0834 秋田救難隊の回転翼が石巻郵便局要救助者10名収容
0845 三沢ヘリ隊が湊中学校で41名収容完了
0855 入間ヘリ隊が石巻第2小学校より17名を搬送
1203 百里救難隊がよりいそ小学校で要救助者11名(大人7名、子供4名)の収容完了
1534 第1輸送航空隊(小牧)が救援物資の毛布5000枚を福島空港に輸送
2034 第2輸送航空隊(入間)が救援物資の糧食600箱を新潟へ輸送
(15日)
0700 人命救助総数3467名
0700 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
0713 CH-47J消火活動開始(大槌トンネル)
0954 北空第1派遣隊 折笠地区消火活動開始
1357 航空支援集団司令部(府中)が気仙沼での孤立者80名を空輸
1620 CH−47J×1機消火活動終了(天候悪化のため)
1837 原発給水部隊 福島県庁到着
2206 第2輸送航空隊C−1×1機(入間)が非常糧食(カップ麺)を花巻空港に4200個、福島に1500個輸送
2219 第2輸送航空隊のC−1×1機(入間)が消火バケット輸送のため百里に向け名古屋発
2257 第1輸送航空隊KC−767×1機及びC−130×1機(小牧)、第3輸送航空隊C−1×1機(美保)が非常糧食(パン)18万2000食を花巻空港に空輸
※ 15日を通じて、航空支援集団(府中)の回転翼が石巻市で187名、東松島市で8名孤立者等を空輸
(16日)
0700 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
0811 UH-60J 捜索救難のため千歳離陸
0817 U-125A 捜索救難のため千歳離陸
0822 第1輸送航空隊C―130H×1機が物資輸送のため入間離陸
第3輸送航空隊C−1×1機が糧食輸送のため広島到着
0846 第1輸送航空隊C−130H×1機が物資輸送のため百里到着
0937 第1輸送航空隊C−130H×1機が水輸送(10トン)のため花巻到着
1004 第3輸送航空隊C−1が水輸送(5.2トン)のため花巻到着
1532 第1空輸隊C−1×1機が物資輸送(カンテラライト及び糧食3.2トン)のため松島着陸
1539 第3輸送航空隊C−1×1機が糧食輸送のため入間離陸
1617 第3輸送航空隊C−1×1機が水輸送のため福島着陸
1620 北空:山田第1派派遣 毛布配布完了、豊間根生活改善センター200枚、豊間根中学校580枚、豊間根小学校350枚、自治交流センター40枚(合計:1170枚)
1639 第3輸送航空隊C−1×1機が救援物資(マドレーヌ3.2トン)空輸のため花巻到着
1738 第1輸送航空隊C−130Hが水輸送(13.4トン)のため福島到着
1834 第1輸送航空隊C−130Hが水輸送(10トン)のため福島到着
1853 第3輸送航空隊C−1が糧食30000食(3.3トン)を百里に輸送
1913 第3輸送航空隊C−1が救援物資(糧食3.6トン)空輸のため百里到着
1930 第1航空輸送隊C−1×1機(小牧)が糧食30000食を百里基地に輸送
2300 小牧空港から福島空港にKC−767×1機 糧食158000食を輸送
2345 第1輸送航空隊C−130Hが救援物資(毛布2000枚)空輸のため福島到着
(17日)
0615 大滝根炊き出し部隊が田村市船引高校にて炊き出し開始
0704 第3輸送航空隊C−1が救援用器材(防護セット)(1.3トン)を百里に輸送
0710 北空山田作業隊(人員9名、車両2台)山田漁港から国道45号線までのガレキ除去
0711 第1輸送航空隊C−130H×1機が救援物資(医療品16トン、糧食4トン)を福島空港に輸送
0840 山田第1派遣隊(カーゴ1台、人員30名)北浜地区の人命救助とガレキ除去
1057 第1輸送航空隊C−130H×1機が救援物資(8.5トン)を花巻空港に輸送
1132 第2輸送航空隊C−1×1機が救援物資(3.9トン)を花巻空港に輸送
1147 第1輸送航空隊C−130H×1機が救援物資(水)を花巻空港に輸送
1257 第3輸送航空隊C−1が救援物資(毛布、水、紙オムツ)空輸のため福島着陸
1346 第3輸送航空隊C−1が救援物資(防護マスク、防護衣、米)空輸のため福島着陸
1433 第2輸送航空隊C−1が救援物資(ビスケット)空輸のため福島着陸
1531 第1輸送航空隊C−130が救援物資(カーゴローダー、毛布)空輸のため松島着陸
1615 第1輸送航空隊C−130が救援物資空輸のため松島着陸
1619 第1輸送航空隊C−130が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
1636 第1輸送航空隊C−130が救援物資空輸のため松島着陸
1726 第2輸送航空隊C−1が救援物資(防護マスク、ガスフィルタ)空輸のため花巻着陸
1740 第1輸送航空隊C−130が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
(18日)
0613 第1輸送航空隊KC−767×1機が小牧から福島へ救援物資(おにぎり及びパン)を空輸
0756 第2輸送航空隊C−1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島到着
0756 第1輸送航空隊C−130が救援物資(おにぎり、パン)空輸のため福島着陸
0820 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
0827 第3輸送航空隊C−1が救援物資(パン)空輸のため花巻着陸
0831 第2輸送航空隊C−1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
0851 那ヘリCH−47J×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺及び燃料)を空輸
0900 第3輸送航空隊C−1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
0927 第1輸送航空隊C−130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
0945 第1輸送航空隊C−130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
0954 那覇ヘリCH−47が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
1107 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
1152 第3輸送航空隊C−1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、水、紙おむつ)を空輸
1236 第3輸送航空隊C−1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
1302 第3輸送航空隊C−1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
1308 第3輸送航空隊C−1×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
1321 第1輸送航空隊C−130×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
1324 入間ヘリCH−47J×1機が、患者等13名を庄内空港へ空輸
1417 第1輸送航空隊C−130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
1432 第1輸送航空隊C−130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
1439 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
1501 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
1527 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
1537 入間ヘリCH−47J×1機が、患者等9名を庄内空港へ空輸
1552 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から福島へ救援物資(パン)を空輸
1607 飛行開発実験団C−1×1機が岐阜から花巻まで支援物資輸送
1617 三沢ヘリCH−47J×1機が、患者等を庄内空港に空輸
1620 入間ヘリCH−47J×1機が、庄内から松島へ救援物資(糧食等)を空輸
1733 三沢ヘリCH−47J×1機が、庄内から松島へ患者を空輸
1821 第2輸送航空隊C−1×1機が小牧から花巻へ救援物資を空輸
1848 第1輸送航空隊C−130×1機が千歳から花巻へ救援物資(おにぎり、米)を空輸
2226 第2輸送航空隊C−1×1機が福岡から松島へ救援物資を輸送
(19日)
0557 第1輸送航空隊KC−767×1機が名古屋から福島へ救援物資(弁当及びパン)を空輸
0859 第1輸送航空隊C−130H×1機が名古屋から松島へ救援物資を空輸
0918 第1輸送航空隊C−130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
1003 第3輸送航空隊C−1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(紙おむつ、簡易トイレ)を空輸
1047 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から花巻へ救援物資(乾パン)を空輸
1050 第3輸送航空隊C−1×1機が福岡から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
1102 第1輸送航空隊C−130H×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を空輸
1124 新潟救難隊UH−60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
1125 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(灯油及び糧食)を輸送
1135 飛行開発実験団C−1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(ブルーシート)を輸送
1155 第1輸送航空隊C−130H×1機が三沢から松島へ救援物資(水)を空輸
1152 第2輸送航空隊C−1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を輸送
1214 新潟救難隊UH−60J×1機が高田駐屯地から新潟基地へ患者2名を空輸
1222 那覇ヘリコプター空輸隊CH−47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
1229 第2輸送航空隊C−1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(特殊ミルク)を輸送
1341 第1輸送航空隊C−130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(水及び米)を空輸
1358 第3輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(燃料)を空輸
1440 入間ヘリコプター空輸隊CH−47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
1502 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(もち)を輸送
1504 第1輸送航空隊C−130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(米)を空輸
1521 第1輸送航空隊C−130H×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
1526 新潟救難隊UH−60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
1554 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から福島へ救援物資(流動食)を輸送
1559 百里救難隊UH−60J×1機が石巻市内避難所から石巻日赤病院まで患者(6か月乳幼児、親及び医師)空輸
1607 第1輸送航空隊C−130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
1711 第2輸送航空隊C−1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ及び水)を輸送
1737 第1輸送航空隊C−130H×1機が入間から福島へ救援物資(もち及びパン)を空輸
1833 第3輸送航空隊C−1×1機が小牧から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
1840 新潟救難隊UH−60J×1機が宮城病院から新潟基地へ患者1名を空輸
1913 第1輸送航空隊C−130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸
2009 第3輸送航空隊C−1×1機が小牧から福島へ救援物資(もち)を空輸
2030 第1輸送航空隊C−130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸
2055 第1輸送航空隊C−130H×1機が小牧から福島へ救援物資(水、医療品及び流動食)を空輸
(20日)
0831 百里RQ UH−60J×1が田代島から松島へ医療チーム(9名)を空輸
0840 2輸空隊C−1×1が入間から松島へ救援物資(簡易トイレ)を空輸
0858 2輸空隊C−1×2が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
0903 飛実C−1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
0911 2輸空隊C−1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
0925 2輸空隊C−1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
0932 北空第2派遣隊が要救助者の女性1名を発見
1034 3輸空隊C−1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
1124 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ面)を空輸
1137 入間ヘリコプター空輸隊CH−47J×1機が入間から松島へ救援物資(食糧及び燃料)を空輸
1149 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
1219 第1輸送航空隊C−130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水、医療品)を空輸
1225 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
1235 飛行開発実験団C−1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、簡易トイレ、紙おむつ)を空輸
1247 第3輸送航空隊C−1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布)を空輸
1316 第3輸送航空隊C−1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布)を空輸
1413 第2輸送航空隊C−1×1機が千歳から福島へ救援物資(水)を空輸
1416 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
1436 第3輸送航空隊C−1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ、トイレットペーパー及び紙おむつ)を空輸
1449 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
1525 第2輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
1548 第3輸送航空隊C−1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
1623 第2輸送航空隊C−1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
1751 入間ヘリコプター空輸隊CH−47J×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
1914 第1輸送航空隊C−130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
1958 第2輸送航空隊C−1×1機が福岡から松島へ救援物資(毛布等日用品)を空輸
2022 第1輸送航空隊C−130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
2155 第1輸送航空隊KC−767×1機が名古屋から福島へ救援物資(パン及びレトルト食品)を空輸
(21日)
0927 第1輸送航空隊C−130H×1機が千歳から福島へ救援物資(牛乳)を空輸
0944 飛行開発実験団C−1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(民生品)を空輸
1020 第1輸送航空隊C−130H×1機が千歳から福島へ救援物資(牛乳、CRフィルター)を空輸
1028 第1輸送航空隊C−130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)を空輸
1054 第1輸送航空隊C−130×1機が名古屋から福島まで救援物資(パン、燃料ポンプ)を空輸
1104 第1輸送航空隊(C−130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸
他、細部調査中

○原子力災害派遣による活動
(11日)
2120 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が駐屯地を出発
(12日)
0205 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が矢板ICへ到着
0225 東京電力のケーブルを輸送するための第1ヘリコプター団のCH47×3機が霞ヶ浦飛行場へ到着。到着後、ケーブルを搭載し、福島第2原子力発電所へ輸送予定
0335 中央特殊武器防護隊(大宮)の副隊長含む2名が福島第一原発付近のオフサイトセンターへ到着
0450 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が白河ICへ到着。じ後、オフサイトセンターへ向け前進
0614 航空支援集団(府中)が福島第1原発へバッテリーを空輸
0648 東北方面隊の人員約100名、車両50両がオフサイトセンターに向け福島駐屯地を出発。(活動場所は、確認中。)
0830 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)がオフサイトセンター到着
2000 CH−47×3機、UH−1×3機をもって、双葉町老人福祉会館及び厚生年金病院の寝たきり・要介護老人等約200名を川俣町農村広場へ空輸
2034 CRF(朝霞)のUH−3機、CH47×3機が福島第1原発周辺住民の避難輸送を終了
2207 第1輸送航空隊(小牧)のC−130×1機が冷水ポンプ用のモーター3個を福島へ輸送。じ後、陸上自衛隊の車両で輸送
(13日)
0805 原発冷却水支援のため、北部航空方面隊、中部航空方面隊、航空総隊直轄部隊の水タンク車9台が四倉町到着
1050 第12化学防護小隊が二本松市で除染対象者40数名のうち約半数を除染
1337 CRFの回転翼が空中モニタリングのため木更津駐屯地を離陸
1356 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮に着陸
1400 第12化学防護小隊が二本松の除染所において除染対象50名の除染
1515 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮を離陸
1555 CRFの回転翼が空中モニタリング一時中止
1757 空自給水車両10両が福島第2原発に到着、作業開始
1758 CRFが福島第2原発での給水作業を開始
2028 空自による福島第2原発での給水作業終了
(14日)
0100 中央特殊武器防護隊(大宮)が川俣町体育館において住民100名に対して除染
0130 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)再開
0500 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)終了
0645 福島第2原発に対する給水活動継続実施中
1234 福島第2原発で人員50名が給水活動を実施中
1500 第12飛行隊が福島第1原発20km圏内の要救助者の空輸を再開
2056 福島第1原発2号機が危険な状態のため、オフサイトセンターから郡山駐屯地へ移動(但し、中央即応集団副司令以下14名はオフサイトセンターに残留)
※ 福島第1原発3号機の爆発により自衛隊員が4名負傷
(15日)
0815 回転翼による空中モニタリング終了(女川原発付近)
1552 冷却水注入に必要なポンプ燃料の第2原発への輸送完了
1630 回転翼による空中モニタリング終了(横須賀教育隊付近)
1646 福島県庁で中央特殊武器防護隊27名が除染終了
1835 除染部隊 県庁から郡山駐屯地へ撤収
2220 福島県立医大病院に、中央特殊武器防護隊15名で除染所を設置
(16日)
2236 原発空中消火のための回転翼 霞目基地到着
2320 原発放水支援部隊 Jビレッジより郡山駐屯地に到着
他、細部確認中
(17日)
0914 モニタリング機(UH−60×1)、福島第1原発へ向けJ−ビレッジを離陸
0948 CH−47が福島第1原発3号機に散水(1回目)
0953 CH−47が福島第1原発3号機に散水(2回目)
0956 CH−47が福島第1原発3号機に散水(3回目)
1000 CH−47が福島第1原発3号機に散水(4回目)
1614 消防車Gp Jビレッジ出発 原発へ 消防車5、化防車2、小型1、マイクロ(東電)1 合計9両
1737 自衛隊の消防車×5及びその他の関係車両が第一原発正門に到着。
1935 自衛隊の消防車による福島第1原発3号機への放水開始
2007 自衛隊の消防車による福島第1原発3号機への放水(5回)終了
(18日)
1354 モニタリング機(UH−60×1機)J−ビレッジに着陸
1400頃 自衛隊の消防車により福島第1原発3号機に放水開始
1438 自衛隊の消防車により福島第1原発3号機に放水終了
2020 第7化学防護隊主力が郡山駐屯地に到着
2110 第5化学防護隊が郡山駐屯地に到着
(19日) 0647 CH−47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング終了
1935 福島第1原発(東電)で使用予定の投光機×25をJビレッジに輸送
(20日)
0820 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
0859 RF−4×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(0933百里着陸)
0909 RF−4×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(0942百里着陸)
0929 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了
1820 がれき除去用の74式戦車×2台及び78式戦車回収車×1台(大型セミトレーラに積載)駒門駐屯地出発
1822 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
1943 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了
(21日)
0610 がれき除去用の74式戦車×2台及び78式戦車回収車×1台(大型せみトレーラに積載)Jビレッジに到着
0637 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
0841 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了


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(C) 防衛省・自衛隊