平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(12時00分現在)

平成23年3月16日
防衛省

※数値は速報値であり、今後変わることがある。
※橙色部分は、前回からの変更箇所

【派遣規模】
・人員約76、000名(陸:約45,000名、海空:約31,000名)(総理指示を踏まえ、10万人態勢にすべく準備中。)
・回転翼194機、固定翼322
・艦船58
が活動中
※3月14日(月)東北方総監を長とする統合任務部隊を編成

【自衛隊による救助状況】
○大規模地震災害派遣による活動
・自衛隊による救助者数 約19,300名(現時点で確認されているもの)

救助者数
11日〜14日 19,000名
15日300
計 19,300

○原子力災害派遣による活動
原子力災害派遣に係る除染者数(民間人のみ) 56名

【災害派遣要請元】
11日14時52分 岩手県知事
11日15時02分、宮城県知事
11日16時20分 茨城県知事
11日16時47分 福島県知事
11日16時54分 青森県知事
11日18時50分 北海道知事
12日01時00分 千葉県知事

【連絡員の派遣】
北海道(根室振興局、日高振興局、釧路総合振興局、胆振総合振興局、えりも町)、宮城県庁(県庁、田村市役所)、岩手県庁(県庁、山田町役場)、秋田県庁、青森県庁(県庁、八戸市役所)、福島県庁(県庁、田村市役所)、山形県庁、茨城県庁

【自衛隊の実施事項(調整中含む)】
○大規模地震災害派遣による活動
11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09:20原子力災害派遣命令発出のため廃止)
12日09時20分 原子力災害派遣命令
航空機による情報収集
被害者の救助
防衛大学校が周辺住民約190名を武道館に受け入れ
人員、物資等輸送、給食・給水支援
ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への提供
○原子力災害派遣による活動
避難支援、冷却水、給水支援、物資等輸送
○現地調査団等の輸送支援
政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)

【自衛隊の活動】
派遣部隊
陸自
第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第44普通科連隊(福島)、第9特科連隊(岩手)、第4師団(福岡)、第6特科連隊(郡山)、第10特科連隊(豊川)、第35普通科連隊(守山)、第33普通科連隊(久居)、第10師団(守山)、第22普通科連隊(多賀城)、中央特殊武器防護隊(大宮)、第12旅団(相馬原)、第1空挺団(習志野)、第26普通科連隊(留萌)、第2施設大隊(旭川)、第13施設中隊(海田市)
海自
指揮官:横須賀地方総監
航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第42掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)護衛艦「はるさめ」、護衛艦「たかなみ」、護衛艦「おおなみ」、護衛艦「さわゆき」、護衛艦「やまゆき」、護衛艦「しらね」、護衛艦「くらま」、護衛艦「ゆうぎり」、護衛艦「あまぎり」、護衛艦「せとぎり」、護衛艦「さわぎり」、護衛艦「きりしま」、護衛艦「ちょうかい」、護衛艦「あしがら」、護衛艦「ひゅうが」、護衛艦「あぶくま」、護衛艦「おおよど」、護衛艦「ちくま」、護衛艦「とね」、掃海艦「やえやま」、掃海艦「はちじょう」、掃海母艦「ぶんご」、輸送艦「くにさき」、輸送艦「ゆら」、輸送艦「のと」、訓練支援艦「くろべ」、訓練支援艦「てんりゅう」、多用途支援艦「ひうち」、多用途支援艦「すおう」、多用途支援艦「あまくさ」、海洋観測艦「すま」、海洋観測艦「わかさ」、海洋観測艦「にちなん」、潜水艦救難母艦「ちよだ」、試験艦「あすか」、補給艦「ときわ」、補給艦「はまな」、補給艦「おうみ」、補給艦「ましゅう」、掃海艇「ひらしま」、掃海艇「たかしま」、掃海艇「つしきま」、掃海艇「まえじま」、掃海艇「くめじま」、掃海艇「とびしま」、掃海艇「まきしま」、掃海艇「ながしま」、掃海艇「のとじま」、掃海艇「ゆげしま」、掃海艇「つのしま」、掃海艇「なおしま」、掃海艇「とよしま」、掃海艇掃海艇「あいしま」、掃海艇「あおしま」、掃海艇「みやじま」、掃海艇「ししじま」、掃海管制艇「さくしま」、特務艦艇「はしだて」、ミサイル艇「はやぶさ」、ミサイル艇「うみたか」
空自
第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、北部航空警戒管制団(三沢)、第6高射群(三沢)、北部航空施設隊(三沢)、第4航空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、【総隊】航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術化学校、第2術化学校

【陸自】
(11日)
1825 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施
1845 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
2217 仙台病院に患者20名を収容
2348 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送。
(12日)
0515 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施
2000頃、2100頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
(13日)
0020 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
・第12旅団(相馬原)が福島に到着。救援活動を開始
・第10師団(守山)が福島に到着。救援活動を開始
0646 第9特科連隊第2中隊が野田村でがれきの除去を実施
0751 第20普通科連隊がヘリで志津川小学校から要救助者6名を救出
0800 第6師団が気仙沼等で捜索活動を実施
0857 第130大隊が26名を救出
1830 第6師団が石巻で125人を救助するとともに糧食及び毛布を配布
2220 第9特科連隊(滝沢村)が岩手県下閉伊郡山田町で消火活動を実施
(14日)
0945 第9師団第4地対艦ミサイル連隊が炊き出し800食作成完了
1300 札幌病院2コ医療チーム巡回診療のため宮古市避難所へ前進中
1315 英国レスキューチーム46名を三沢から大船渡に搬送
1325 第6師団が石巻で36名救助
1500 第12飛行隊が福島第1原発20km圏内の要救助者の空輸を再開
1543 石巻駅北側の住宅地の2階における要救助者については、現在6師団の隊員がボートで救出を実施中
1740 第2施設大隊 老木公園集結完了 同地にて展開
(15日)
0710 第5旅団司令部及び第5旅団司令部付部隊 苫小牧東港に到着

他、細部確認中

【海自】
(11日)
2045 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
2150 大湊地方隊、毛布3000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚、三沢市500枚、八戸市500枚、むつ市1000枚)缶詰1000個を搬出。
(12日)
1240 第2護衛隊群第6護衛隊「はるさめ」の回転翼が気仙沼で13名救助
1304 第111航空隊のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
1338 第2護衛隊群第6護衛隊の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助。別に、救助された5名をあわせた32名のうち、4名を搭載ヘリにより日赤病院に搬送。残りの28名は艦内で待機。
1432 第111航空隊(岩国)のMCH−101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
1523 第2航空群UH64が「ちきゅう」から80名を救助、八戸まで移送
1645 「はるさめ」搭載の回転翼機が浦島小学校から被災者12名を救助、気仙沼小学校へ搬送
1630 第4護衛隊群第8護衛隊「きりしま」の回転翼が鹿妻小学校への物品輸送
1756 「おおなみ」搭載の回転翼機が阿武隈川河口から被災者33名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
(13日)
0702 73空UH64号が大湊を離陸、尻屋から宮古にかけ孤立した住民の捜索救助を実施
0736 「おおなみ」搭載の回転翼機が亘理町立荒浜中学校から被災者31名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
0830 さわぎりHS阿武隈川河口の要救助者10名を岩沼市に搬送
1040 第73航空 救助者11名を大槌から県立釜石病院搬送完了
1055 111航空隊が南三陸町に非常糧食を輸送
1200 ときわからMH53Eにより宮城県長沼市に応急糧食3000食を輸送完了
1543 MH―53Eが遠野運動公園へ非常用糧食9000食、毛布500枚、水157箱を輸送
1750 UH78号が白浜小学校から被災者37名を救助、釜石市民体育館へ搬送
1800 横須賀警備隊が72トンの給水支援を実施
1920 UH66号が白浜小学校から被災者66名を救助、釜石市民体育館へ搬送
1931 SH00号が白浜小学校から被災者28名を救助、釜石市民体育館へ搬送
・ときわからMCH−101により気仙沼市及び長沼市に非常用糧食152箱を輸送
(14日)
1313 浦戸桂島(塩釜市)で「おおなみ」の内火艇及び作業艇により物資輸送(水140L、カンパン192個、パン174個)
1414 「ときわ」から発艦した回転翼機が2.5トンの非常用糧食を女川総合運動公園に輸送中
1430 「さわゆき」が引き渡した救援物資
1437 25空隊の回転翼機が孤立住民等の捜索・救助のため離陸
1540 「おおなみ」による物資輸送(乾電池単1単2単3各20、水170L、缶飯168缶、乾パン64食、乾パン用オレンジスプレッド72本、コーンドミート48缶)
午後   「たかなみ」艦内で待機していた28名を海自ヘリ(MCH−101)で石巻専修大学グランドに搬送
他、細部確認中
1747 「はるさめ」搭載の回転翼機が被災者8名を波伝谷地区から石巻赤十字病院へ搬送
(15日)
0947 UH−60Jにより厚木から長沼に飲料水1トンを輸送
1018 MCH−101により「はまな」から八戸に糧食15トンを輸送
1430 SH−60Jにより三沢から久慈に糧食50食分を輸送

【空自】
(11日)
1810 三沢ヘリ、陸前高田で11名を救助完了
1848 陸前高田の高台へ11名の救助者を御下
(12日)
0614 航空支援集団(府中)が福島第1原発へバッテリーを空輸
0841 第1輸送航空隊(小牧)のC−130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
0851 第3輸送航空隊(美保)のC−1×1機がDMAT要員約40名を輸送。
0930 第1輸送航空隊(小牧)のC−130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
0940 三沢ヘリ空隊CH−47×1機が10回の空中消火及び要救助者30名を収容。
1036 三沢へリCH−47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の43名を救助
1240 第3輸送航空隊(美保)のC−1×1機がDMAT要員約30名を輸送。
2333 第2輸送航空隊(入間)がDMAT8名を羽田から福島まで輸送。
(13日)
0607 百里救難隊の回転翼3機が阿武隈川付近で計47名を救助
0645 新潟救難隊の回転翼が南気仙沼で10名を救助
0650 空教団が回転翼で要救助者20名を収容。阿武隈川で要救助者20名を移送完了。
0732 航空支援集団の回転翼が要救助者20名を収容
0739 航空支援集団の回転翼が要救助者84名を収容
0820 新潟救難隊の回転翼が救助者69名を気仙沼小学校に搬送
0918 航空支援集団の回転翼が要救助者66名を気仙沼へ移送完
了 1251 空教団の回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者18名救出完了
1340 秋田救難隊の回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者12名救出完了
1420 航空支援集団の回転翼が36名搬送完了
(14日)
0645 百里救難隊の回転翼が12名救出
0703 回転翼が東浜小学校で高齢者2名救助
0717 回転翼が東浜小学校で8名救出
0834 秋田救難隊の回転翼が石巻郵便局要救助者10名収容
0845 三沢ヘリ隊が湊中学校で41名収容完了
0855 入間ヘリ隊が石巻第2小学校より17名を搬送
1203 百里救難隊がよりいそ小学校で要救助者11名(大人7名、子供4名)の収容完了
1534 第1輸送航空隊(小牧)が救援分子の毛布5000枚を福島空港に輸送
2034 第2輸送航空隊(入間)が救援物資の糧食600箱を新潟へ輸送
(15日)
0700 人命救助総数3467名
0700 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
0713 CH-47J消火活動開始(大槌トンネル)
0954 北空第1派遣隊 折笠地区消火活動開始
1357 航空支援集団司令部(府中)が気仙沼での孤立者80名を空輸
1620 CH-47J消火活動終了(天候悪化のため)
1837 原発給水部隊 福島県庁到着
2206 第2輸送航空隊C−1(入間)が非常糧食(カップ麺)を花巻に4200個、福島に1500個輸送
2219 第2輸送航空隊C−1(入間)が消火バケット輸送のため百里に向け名古屋発
2257 第1輸送航空隊KC−767(小牧)、第3輸送航空隊C−1(美保)が非常糧食(パン)18万2000食を花巻に空輸
※ 15日を通じて、航空支援集団(府中)の回転翼が石巻市で187名、東松島市で8名孤立者等を空輸
他、細部確認中
(16日)
0700 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
0811 HR−62 捜索救難のため千歳離陸
0817 AC−16 捜索救難のため千歳離陸
0822 第1輸送航空隊C−1が物資輸送のため入間離陸
第3輸送航空隊C−1が糧食輸送のため広島到着
0846 第1輸送航空隊C−1が物資輸送のため百里到着
0937 第1輸送航空隊C−1が水輸送のため花巻到着
ほか、細部確認中
 

○原子力災害派遣による活動
(11日)
2120 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が駐屯地を出発
(12日)
0205 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が矢板ICへ到着
0225 東京電力のケーブルを輸送するための第1ヘリコプター団のCH47×3機が霞ヶ浦飛行場へ到着。到着後、ケーブルを搭載し、福島第2原子力発電所へ輸送予定
0335 中央特殊武器防護隊(大宮)の副隊長含む2名が福島第一原発付近のオフサイトセンターへ到着
0450 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が白河ICへ到着。じ後、オフサイトセンターへ向け前進
0648 東北方面隊の人員約100名、車両50両がオフサイトセンターに向け福島駐屯地を出発。(活動場所は、確認中。)
0830 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)がオフサイトセンター到着
2000 CH−47×3機、UH−1×3機をもって、双葉町老人福祉会館及び厚生年金病院の寝たきり・要介護老人等約200名を川俣町農村広場へ空輸
2034 CRF(朝霞)のUH−3機、CH47×3機が福島第1原発周辺住民の避難輸送を終了
2207 第1輸送航空隊(小牧)のC−130×1機が冷水ポンプ用のモーター3個を福島へ輸送。じ後、陸上自衛隊の車両で輸送
(13日)
0805 原発冷却水支援のため、北部航空方面隊、中部航空方面隊、航空総隊直轄部隊の水タンク車9台が四倉町到着
1050 第12化学防護小隊が二本松市で除染対象者40数名のうち約半数を除染
1337 CRFの回転翼が空中モニタリングのため木更津駐屯地を離陸
1356 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮に着陸
1400 第12化学防護小隊が二本松の除染所において除染対象50名の除染
1515 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮を離陸
1555 CRFの回転翼が空中モニタリング一時中止
1757 空自給水車両10両が福島第2原発に到着、作業開始
1758 CRFが福島第2原発での給水作業を開始
2028 空自による福島第2原発での給水作業終了
(14日)
0100 中央特殊武器防護隊(大宮)が川俣町体育館において住民100名に対して除染
0130 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)再開
0500 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)終了
0645 福島第2原発に対する給水活動継続実施中
1234 福島第2原発で人員50名が給水活動を実施中
2056 福島第1原発2号機が危険な状態のため、オフサイトセンターから郡山駐屯地へ移動(但し、CRF副司令以下14名はオフサイトセンターに残留)
※ 福島第1原発3号機の爆発により自衛隊員が4名負傷
(15日)
0815 中央即応集団 モニタリング終了 (女川原発付近)
1420 福島県庁にて除染開始
1552 冷却水注入に必要なポンプ燃料の第2原発への輸送完了
(15日)
1630 中央即応集団 モニタリング終了 (横須賀教育隊付近)
1835 除染部隊 県庁から郡山駐屯地へ撤収
他、細部確認中


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