宮崎県において発生した鳥インフルエンザへの対応に係る災害派遣について(18時00分現在)

平成23年2月2日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※橙色部分は、1日18時30分現在からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時 平成23年1月24日(月)07時00分
(2)要請元 宮崎県知事
(3)要請先 陸上自衛隊第43普通科連隊長(都城)
(4)要請の概要 @鶏の殺処分、A処理した鶏等の運搬及び埋却、B鶏舎の消毒
(5)発生場所 宮崎県宮崎市、児湯郡新富町、児湯郡都農町・川南町・高鍋町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自  第43普通科連隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)
空自  第5航空団(新田原)

(2)派遣規模
人 員  約350名(延べ約2,360名)
車 両  約 60両(延べ約  400両)

(3)主な対応状況
【1月22日〜2月1日
@連絡員の派遣
 ○宮崎県庁(1/22〜活動中
  第43普通科連隊(1/22〜)、第8師団司令部(1/25〜)
 ○新富町役場(1/25〜活動中
  第5航空団(1/25〜)

A活動場所及び内容等
 ○第2例目養鶏場(新富町)殺処分:1/25〜1/27、清掃・消毒:1/28,30, 2/1
 ○第3例目養鶏場(都農町)殺処分:1/28
 ○第4例目養鶏場(川南町)殺処分:1/29
 ○第6例目養鶏場(高鍋町)殺処分:1/31

【2月2日】
09時12分  第43普通科連隊の人員約320名、車両3両、第5航空団の人員約20名により、第7例目が発生した養鶏場(宮崎市)において殺処分を開始。
17時10分  本日の活動を終了。



御意見御要望
お知らせ一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊