福島県沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

平成22年6月13日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯

 6月13日12時32分頃、福島県沖で地震(マグニチュード6.2)が発生し、福島県相馬市、浪江町において震度5弱を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊

 陸自 東北方面航空隊(霞目)、第6飛行隊(神町)、第44普通科連隊(福島)、自衛隊福島地方協力本部
 海自 第4航空群(厚木)
 空自 百里救難隊(百里)

(2)活動規模

 人員 3名
 車両 1両
 航空機 5機

(3)主な対応状況

【13日】
12時35分  防衛省災害対策連絡室設置
12時45分  第44普通科連隊の連絡員(人員2名、車両1両)、自衛隊福島地方協力本部の連絡員(人員1名)が福島県庁へ出発。
12時55分  東北方面航空隊のUH−1(映像伝送機)×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
13時21分  第6飛行隊のUH−1×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
第4航空群のP−3C×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
13時56分  百里救難隊のU−125A×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
14時34分  第6飛行隊のUH−1×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
16時34分  航空機による情報収集活動を終了。被害は確認されなかった。


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