平成23年度の防衛省事務官等の新規採用抑制について

平成22年6月4日
防衛省

 去る5月21日、「平成23年度の国家公務員の新規採用抑制の方針について」が閣議決定され、その中で、「特別職の国家公務員のうち、自衛官を除く防衛省の職員については、一般職の国家公務員に準じた取組を行うこと」とされました。
 政府として国家公務員の人件費の抑制を進める必要性を踏まえつつ、国の平和と独立を守る実力組織たる自衛隊の一翼を担う防衛省の事務官等の特殊性を考慮し、以下のとおり、防衛大臣が平成23年度の新規採用者数の上限値を定めましたので、お知らせいたします。

23年度 採用上限値(A) 550
21年度 採用実績(B) 666
(A/B) (83%)


ご意見ご要望
お知らせ一覧へ戻る
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊