チリ共和国における大地震災害に関する職員の派遣について

平成22年3月1日
防衛省

 2月27日にチリ共和国で発生した大地震により同国では大規模な被害が発生し、この度、同国政府から我が国に対して医療分野等に係る支援の要請が行われました。
 これを受けて、外務省及び国際協力機構(JICA)の職員等から成る国際緊急援助隊医療チームの派遣が決定されました。
 防衛省からも被災地において自衛隊がいかなる支援を行い得るかとの観点からの情報収集を行うため、職員3名を派遣する予定であり、そのうち1名が今夜にも日本を出発します。


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