大分県佐伯市沖における孤立者救助に係る災害派遣について(最終報)


平成22年2月25日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要

(1)要請日時
平成22年2月25日(木)13時47分

(2)要請元
第七管区海上保安本部長

(3)要請先
航空自衛隊 第3術科学校長(芦屋)

(4)要請の概要
孤立者救助

(5)発生場所
大分県佐伯市沖

(6)撤収要請日時
平成22年2月25日(木)16時11分

2.災害派遣までの経緯

 2月25日(木)大分県佐伯市沖において、漁船「金光丸」(乗員1名)が転覆し、救助に向かった漁業関係者5名が岩場に孤立したため、第七管区海上保安本部長から航空自衛隊第3術科学校長(芦屋)に対して孤立者救助に係る災害派遣要請がなされた。(転覆した漁船の乗員は海上保安庁が救助)

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
空 自 芦屋救難隊(芦屋)

(2)派遣規模
航空機 2機

(3)主な対応状況
【25日】
13時47分    第七管区海上保安本部長から第3術科学校長に孤立者救助のための災害派遣要請
14時00分    空自芦屋救難隊のU−125A×1機が離陸。
14時01分    空自芦屋救難隊のUH−60J×1機が離陸。
15時25分    UH−60Jにより孤立者5名を救助
16時11分    撤収要請


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