ハイチにおける大地震に対する自衛隊部隊による国際緊急援助活動(医療活動)の実施について

平成22年1月20日
防衛省

 ハイチにおける大地震に関し、平成22年1月18日に発出された防衛大臣の準備指示及び一般命令に基づき、これまで所要の調査を行ってきました。
 この結果、本日より、医療活動を実施することとし、防衛大臣から、活動の実施について命令を発出しました。
 その概要は、以下のとおりです。

1 ハイチ共和国において、ハイチ国際緊急医療援助隊(約100名)を編成し、同国レオガン市において医療活動を実施する。同市において、国際緊急援助隊医療チームの活動を引き継ぐ予定。

2 現地で関係機関との連絡調整等に当たるため既に設置されている統合連絡調整所(約10名)については、約30名の体制とする。

3 ハイチ国際緊急援助空輸隊については、ハイチ国際緊急医療援助隊の人員及び物資について、米国フロリダ州とハイチ共和国の間の輸送を引き続き実施する。
 ※ 明日以降、C−130H輸送機の入れ替えを実施(小牧より出発)。


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