保存文書の廃棄について

平成21年10月16日
防衛省

 下記のとおり、統合幕僚監部が作成した文書について、保存期間の延長手続が行われておらず誤って廃棄した事案が判明したのでお知らせします。

1 対象文書
   「統合防衛及び警備基本計画」(最古のもの)

2 概要
 上記文書については、内閣府情報公開・個人情報保護審査会に諮問している対象文書であり、同審査会から文書の提示を求められ、対象文書の保管状況について確認したところ、統合幕僚監部において行政機関の保有する情報の公開に関する法律施行令(平成12年政令第41号)及び防衛省文書管理規則(平成12年防衛庁訓令第74号)の規定に基づく保存期間の延長手続が行われておらず、文書作成時に定められた保存期間満了時期が経過したため廃棄していたことが判明しました。

3 今後の対応
  防衛省としては、本件を厳粛に受け止め、再発防止策の策定など、適切な措置を講じて参ります。

参考:(※PCサイトに掲載)


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