大分県佐伯市における山林火災に係る災害派遣について(22時00分現在)

平成21年4月2日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要

(1)派遣命令日時

平成21年4月2日(木)14時55分

(2)要請元 

大分県知事

(3)要請先

陸上自衛隊西部方面特科隊長(湯布院)

(4)要請の概要

消火活動

(5)発生場所

大分県佐伯市宇目(うめ)町七年山(しちねんやま)

2.災害派遣までの経緯

2日(火)大分県佐伯市宇目町七年山付近にて火災が発生し、約10ヘクタールを焼失。延焼中であることから大分県知事から災害派遣要請がなされた。

3.防衛省・自衛隊の対応 

(1)派遣部隊

陸自 西部方面特科隊(湯布院)第4飛行隊(目達原(めたばる))
    西部方面航空隊(高遊原(たかゆうばる))

(2)派遣規模 

人 員  約120名
車 両  約30両
航空機  2機

(3)主な対応状況

【2日】
15時29分以降 西部方面特科隊の27名が湯布院駐屯地を出発。
16時51分以降 西部方面航空隊のCH−47×1機及び第4飛行隊のUH−1×1機が、空中からの消火活動を実施。
17時23分 西部方面特科隊の27名が現場到着。じ後、地上からの消火活動を実施。
18時30分 本日の空中消火活動を終了。
18時56分以降 西部方面特科隊132特科大隊長を長とした86名が現場へ向け出発。
21時00分 本日の地上からの消火活動を終了。
2日の活動実績  放水量約70トン

※明日は0600から消火活動を実施予定。


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