米軍ヘリ(UH-60)の富士川河口付近における予防着陸について

平成20年12月1日

1.12月1日、10時30分頃、米陸軍キャンプ座間所属UH−60ヘリ1機が、エンジン不調の可能性を示す警告灯が点灯したため、静岡県富士市の富士川河口付近の緑地公園に僚機(UH−60ヘリ1機)とともに予防着陸した。

2.同機は整備点検後、本日(12/1)、13時00分頃、現場を離陸し、キャンプ座間へ帰投。

3.この予防着陸による市民、乗員及び機体への被害の情報は現時点においてないものと承知。

4.南関東防衛局は、本件発生情報の入手後、直ちに職員を現場に派遣。
地元関係自治体である静岡県、富士市及び静岡市に情報提供。

5.南関東防衛局管理部長から米陸軍キャンプ座間渉外部長、防衛本省地方協力局補償課長から在日米軍司令部第3部長に対し、再発防止、安全管理の徹底を申入れたところである。


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