平成20年度戦争史研究国際フォーラムの開催について

平成20年9月9日

1 主催
防衛研究所

2 目的
 戦争史研究国際フォーラムは、戦争史に関して多国間で比較研究することで、多角的視点から戦争史を再検討しますと同時に、関係国との相互理解を深め、国家間の信頼関係の増進に寄与することを目的としております。
 平成20年度フォーラムにおきましては、テーマを「太平洋戦争と連合国の対日戦略−開戦経緯を中心として−」に設定し、関係国から著名な研究者を招へいして、太平洋戦争にいたる連合国側の対日戦略を明らかにすることにより、各国の戦略策定や「同盟」のあり方等を分析いたします。

4 場所
新宿NSビル30階「NSスカイカンファレンス」

5 テーマ
「太平洋戦争と連合国の対日戦略−開戦経緯を中心として−」

6 参加者(敬称略)
(1)基調講演
入江 昭 ハーバード大学名誉教授

(2)発表者
マーク・A・ストーラー 米国 バーモント大学歴史学部名誉教授
ダグラス・フォード 英国 サルフォード大学教養学部教授
スティーブン・ブラード 豪州 オーストラリア戦争記念館主任研究官
ヘルマン・T・ブッセマーカー 蘭 元アムステルダム大学研究員
鹿 錫俊 中国 大東文化大学国際文化学科教授
小谷 賢 防衛研究所戦史部教官

(3)コメンテーター
進藤 裕之 防衛研究所戦史部主任研究官
立川 京一 防衛研究所戦史部主任研究官
岩谷 將  防衛研究所戦史部教官

(4)議長:庄司 潤一郎 防衛研究所戦史部上席研究官

(※ 都合により変更する場合がありますので、御了承ください。)
(※ 日英同時通訳がつきます。)

7 プログラム
別紙のとおり。

8 連絡先
防衛研究所 企画室 津田 須賀原
電話:03−3713−5912
※ 本フォーラムは、「チャタムハウス・ルール」に則り進めさせていただきますので、御理解と御協力をお願い申しあげます。

別紙:平成20年度戦争史研究国際フォーラム・プログラム(※PCサイトに掲載)


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